リリース
ゴルフショップが「改革すべき事」は?

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M 今回は、一般ゴルファーの投稿から皆さんに語ってもらいます。
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T ゴルフショップに行って試打した際の話ですね。おそらく店員が「買う気がない客」と判断して横柄な対応をしたようですが、本当に悲しい話ですね。
Y 今だにこのレベルのショップ店員がいるんですね...。
X 仮にアルバイト店員だったとしても、これではゴルファー創造どころか、既存のユーザーも離れて当然。もっと根幹から現場の人間を教育しないといけない重大な問題でしょう。
M では一体どこから教育すべきだと思いますか?

T まず現状として、次々に発売されるクラブのカタログスペックを覚える事で精一杯。メーカーが唱える理論や機能軸が「ゴルファーとしてどう感じるか」までには全く到達できていないほど、日々の業務に追われている状況です。
X それは本末転倒ですね。
Y お店によって、すごく試打する事をためらう「空気」を出しているところってありますよね?
X そこの店にいる人間の「考えている事」は店の空気に表れます。
T やっぱり「自分がお客様に今より良い物を提案してあげよう!」という気持ちが大事じゃないかと思います。

M では彼らに「何」を学ばせたら良いと思いますか?
X 「PCMセミナー」が行っている『現場で即戦力になる人間作り』がテーマでしょうね。もちろん高い意識がないとどんな内容の知識も身にならないですが、まずは一人一人のゴルファーにもっと興味を持って親身に彼らのことを考えるマインドは必須でしょうね。
Y でも実際は、「買うのか?買わないのか?」を、お店に入った瞬間から見定められている気がします。
T 今回送られてきた話が正にそういう内容ですね。この方は新しいクラブを店に持って行ったか?は不明ですが、購入したてのクラブもっている人間を「買わない客」と見て対応した気はします。
Y 純粋な試打ってダメなんですか?お店側は。
T いや、「試打はいつでもどうぞ」ですよ。
M 表向きはね。
X でも、店員の個人的な判断で「買う気もないのに打つの?」と勝手にお客様を「客」にしてしまっている。
T 稀な話ですよ、あくまで。でも、こんな人がいるだけで「この店はこんな対応なのか」となってしまう現実をもっと教育しないといけませんね。

X お客様がクラブに興味をもってもらったタイミングは、スタッフとの信頼関係を構築するファーストステップ。そこを疎かにしていては常連になっていただくなんて永遠に不可能です。
T 全く同感です。わざわざお客様からクラブの感想やニーズを伺う重要なチャンス。そしてお客様に何がしてあげられるか少しでもアピールしたい所。クラブスペックを暗記するより大事なことです。
M 現状を嘆く前に、まず細かい日々の対応と行動の反省が必要ということですね。
Y ユーザー側も、あえて低姿勢で行きながらショップ店員の「マインド」を見定めた方がいいですね。価格以前に「誰から」「何を勧められたか?」が購入動機に繋がるのですから。

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