リリース

S__32677920
T 今回は、韓国料理を食べながらの座談会です。よろしくお願いします。
B 居酒屋談義だってゴルフのうち。私はお酒飲まないですが。
N こういう肩肘張らない場で色んな話ができることもあります、特に呑む人は。

T 店舗や現場を本当に知っている人の話を是非お願いします。
フィッティングや接客、商品に対するユーザーの目線
の話など。
B 店舗には何年も通ってますから、お客様の「生」の声はいつも聞いてます。
 この前、スゴイお客様がいました。グリップ交換なんですが、クラブがパーシモン&スチールシャフト!
TN え〜!?
S__32677920
T 何のグリップに交換したのですか?と言うより、なぜパーシモン?いや、「?」が沢山あります。
B 私もたまたま目撃したので、じっくり話をその店舗の店長と聞きましたよ。
N それで?
B クラシッククラブのファンではなくて、今使用中のドライバーなんですって。
T 買い換える気は無いんですか?
B その方は、練習場にしか行かないと。量販店ですから、最新クラブは嫌でも目に入っているはず。でも彼はグリップ交換を選んだ。ゴルフプライドに交換して帰りました。
N その方にとって魅力的な商品が無かったのでしょうね。
T としか言えないですが、こちらでクラブを勧めることは?
B その時は私が接客できない状況でした。でもお店にとってお客様であることは事実。結構これに近い話ってあるんですよ、実は。
S__32677921
N 店内試打会も面白い話が多いですよ。
B 今はお客様の指名買いがほとんど。でも本当は「提案の追加」を待っているんです、お客様は。
T それはわかります。
B 今は皆ビビリ過ぎて、お客様に何も勧められない人もいる。つまり「売り逃し」ているだけ。
N 機能軸のアピールも、刺さる方と刺さらない方がいるから見極めないと。
B 変な話、結果が良くなくたってそのモデルをほしい人だっている。逆に、よくわからないからモデルをはっきり勧めてほしい人も。
N 先述のパーシモンの方も「ダメか?」と言うとダメじゃない。練習場に通うアクティブゴルファーです。
T その方に「買い換えたい!」と思ってもらえるワクワク感や興味を持ってもらえるにはどうするか?ですね。
B クラブにこだわることで「自慢できる」ゴルファーもいれば、アクセサリーとウェアがカッコよければ「威張れる」ゴルファー両方います。練習場には、何十年も前のクラブなのにキャディバッグとシューズはマメに買い換える方もいますよ。
T マーケティングというカテゴリーには、集まった数字しか残りませんが「根拠」や「ストーリー」から何を読み取るか?が重要ですね。
N ダメとか、ダメじゃないとか言うのは簡単。
B 現場にネタは沢山ありますよ、面白い話も。

T 続きは、後ほど(笑)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事