リリース


「PCM」ラボには、定期的に一般ゴルファーの方がいらっしゃいます。

今回は、
ゴルフ上達に燃えている女子ゴルファーの皆さんが相談にいらっしゃいました。

相談内容は「これからゴルフをどうすればいいのか?」というもの。

(登場する皆さんからは、快諾頂き写真を公開しています)

「いま、月に平均3〜4ラウンドのペースでゴルフをしています。とにかくゴルフが大好き。
インドアスクールで友達もできて、いつかは70台...も夢見ていますが、インストラクターの先生に言ったら苦笑いされて。
 良い時は80台も出ますが、悪くなると100も超えちゃう。練習も週3回は行ってますが、これからどうすれば目標に行くのか教えて欲しいんです」
とTさん。

お友達のDさんは
「インドアスクールに昨年入ってTさんとお友達になりました。まだゴルフ歴は1年経ってないんですが、早く100を切りたいんです!」

お二人とも、「仲間つくり」がきっかけでゴルフにすっかりのめり込んだとのこと。でも、
なぜゴルフだったんですか?

「ヨガとか身体を動かす習い事や趣味って、皆やってますよ。
もともとゴルフは半ば強引に練習場に連れて行ってもらったのがきっかけですが、ハマったのはスクールに通って近い年齢の女子仲間ができてからです。

実は正直、男性とラウンドしていた時はそれほどでもなかったんです。優しい男性ゴルファーも多いですが、飛ぶようになったら白ティーからラウンドすることに。あまりにコースが長いし、コース内の行動も男性とは違うから辛かったです」
とTさんは、挫折しかけた過去も語ってくれました。

クラブフィッティングとスイング診断を行うため、近くのインドア練習場に。

そのまま居酒屋でのゴルフ談義になったのは、
女子ゴルファーの皆さんから「いろいろ聞いて欲しい」話が。

実はお互いに「聞いてみたいこと」があったのですが。

途中からは、仲間の男性ゴルファーの皆さんも合流。ゴルフが上手くなりたい「本当の理由」や
「ゴルフが上手くならなくても好き」な理由も、皆さんから伺うことができました。

「こんな人とゴルフに行きたい」「こんな先生には習いたくない」
「こんなラウンドがしたい」「こんなクラブなら買いたい」「ゴルフ雑誌が嫌いな理由」

など編集部にとって「全て有力なネタ」と言える有益な情報を得ることができました。
では、「PCM」ができることは?

まずは、
ゴルファーの皆さんに【もっと楽しく】【もっと上達】【もっと仲間つくり】【もっとゴルフの素晴らしさ】を実感していただける行動をとること。

その「第一弾」として近々に『女性ゴルファー応援プロジェクト企画』をスタートします。

自選他薦は問いませんので、参加したい女性ゴルファーの皆さんを募集いたします。

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