リリース


「高反発ボール」のカテゴリーのパイオニア

ワークスゴルフ「HISHO」(高反発)ヘッドは、一体どんなヘッドなのか?

大人気ボール「飛匠RED 極」「飛匠LADY」ばりに魅力あるモデルなのか?

「ワークスゴルフさんのブランドに対する【考え方】って、本当にユーザー目線だなと思います。

まず、このヘッドカバー。

ヘッドカバーにここまで凝った【もの作り】にHISHOブランドに対する【愛】のようなものを感じずには入られませんね。

はっきり言って、
ヘッドカバーでボールを打つわけではないので安物だって良いという考え方だってあります。
でも、
このモデルのメインターゲットであるゴルファーにとってティーショットに対する想いはちょっと違うと思います。

頼むからアイツより前に行ってくれ!1ヤードでも前に行ってくれ!

みたいな思いでドライバーを打つ気持ちになると、ヘッドカバーを外す所からプレーは始まっているはずです。

もちろん、
こんなに綺麗なヘッドをカバーなしでカートに差しておくことはありえません」

「試打をした率直な第一印象は、とにかく打球時のフィーリングが非常に良い事です。

まず、打感が柔らかいです。高反発イコール弾き感のヘッドとは完全に一線を画しています。
もちろん、打球音も非常にマイルド。

高反発だから【ばれないように】そうしているというよりも、ヘッドとしての
完成度にこだわった結果、極上のフィーリングにたどり着いたのかなと感じました」

「データ面では、シャローヘッド(ヘッド高さ58.3mm)シャローフェース(フェース高さ53.7mm)の上がりやすさと重心深度(35.2mm)のバランスが上手く取れていると思います。

実際に打ってみても、
高反発の恩恵が全部高さに取られずに、きちんと前に行くエネルギーに変換されていました。

高さが欲しいけど、上がりすぎも嫌だというワガママなユーザー心理に対応してますね」

「沖縄で行われた試打では、朝イチから気持ちの良いショットが打てました。

この日は朝少し涼しかったのですが、軽く振ってもしっかりボールを潰してインパクトできるのは嬉しいですね」

「もちろん、人気の高反発ボール『飛匠REDラベル極』『飛匠LADYラベル』でもショットしました。

飛びはもちろんですが、組み合わせの妙で曲がりが少なくなった気がしました。よりロースピンになった感じですが打感は変わらず。

レベル〜アッパー気味にスイングする方や、インパクト以降すぐに打ち終えてしまうタイプの方が打つと自然と効率が上がって飛距離が伸びるでしょうね。

ただ、高反発モデルですから競技志向の方は使えません。
その代わり、この『HISHO』にはシルバーの適合モデルがあります。

ここまではっきりしたシャローなヘッドは好き嫌いがありますから、見た目で使えない方もいると思います。
でも逆に、そこも含めてワークスゴルフ『HISHO』ヘッドの個性を感じました」

『PCM』NO.25では、『HISHO』適合モデルのデータも掲載されています。

試打テスター:筒康博

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