リリース
6ヶ国が出展〜韓国・松島「ゴルフ展示会」はJGFとは異なるスタンス!?(前編)

編集長がテープカットに参加した映像は、地元のケーブルTVで放映

韓国・仁川国際空港からすぐそば

 日本で「ゴルフの展示会」と言うと、真っ先に(というより唯一)「JAPAN GOLF FAIR」が思い立つ。しかし、韓国国内において「ゴルフ展示会」と呼ばれるイベントは、大小合わせて各地で年間に20以上も開催されるゴルフイベントを指す事になる。

 今回、仁川国際空港から近い松島で行われた

計6カ国合同参加「韓国ゴルフ国際展示会」に同行した。

韓国内で4〜5番目に大きい都市とのこと
日本で言うところの「横浜」っぽい!?
大きな会場なので写真に入りきらない。。。。

韓国内ゴルフ展示会イベントは「差別化」へ

日本との大きな違いは、定着したイベントとその「差別化」。

 韓国内のゴルフ展示会は「展示販売会」あるいは「販売催事イベント」のイメージに近い。

 しかし、大きなコンベンションホールを使い小規模ゴルフ展示会との「差別化」や「多国籍化」のテイストが加わる。やはり「展示会」になっている。

 日本と大きく異なるのは、どこに住んでいても身近に行われるゴルフイベントという点。「ゴルフに触れる機会が多い」特長は、韓国ゴルファーの熱量を考える文化なのだろうと感じた。しかも今回のイベントは、ケーブルTV局が先頭に立った「より差別化された」公式ゴルフイベントのテイストを強く感じる雰囲気。

『LOUDMOUTH』ブランドとして参加したニッキー株式会社
カラフルでチャーミングなデザインが次々にアップデートされる
外国からのブースは「ビジネス」エリアに
ゴルフ場を運営するゴルフレボリューション
韓国のゴルファーは海外ゴルフの敷居は低い
姫路・市川町から(株)共和ゴルフが参加
アイアン研磨職人のレジェンド下崎氏も
韓国内メーカー開発者?からビジネスプッシュも
じゅんちゃんも韓国「動画」デビュー
JGF「コンポーネントコーナー」で話題のOMNiX GOLF

「日本が認めるもの」=『信頼できる』

ゴルフに日韓の溝は無い!?

 韓国のゴルフ展示会を今回だけの見聞でで語るつもりは、勿論さらさら無い。

 関係者や韓国のゴルフ事情に詳しい現地の方にに話を聞くと、やはり韓国でも「日本の製品」「日本人が認めるもの」に対する信頼感、ゴルフクラブ・メーカーに対して安心感・信頼感・価格価値が高いとの事。

 出展者であるショップやメーカーたちは「日本」のものを「売りたい」あるいは日本人に「認めて欲しい」強い要望からのオファーがあったとか。

 展示会の中にいると(少なくともゴルフ用品に関しては)『親日』のムードすら強いくらいだ。誰からも好意的(時には日本語で)に話しかけられ、日本人を『お客様』と感じていない現地の人からも好意的に対応して頂いている実感しかない。

 狭い経験で確信するつもりは毛頭ないが、「百聞は一見に如かず」を少なくとも実感したことは事実。

 ポジティブに「ゴルフが好き」は国境を越えると感じたい。

 また、韓国に来たい。素直にそう思った。

「購入できる」韓国ゴルフ展示会イベントは楽しい!

 今回のイベントは、平日2日を含む4日間の開催。

「平日は一般来場者は来るのか?」「金曜日〜土日の3日間の方が合理的?」

な疑問に『韓国では割と一般的な日程』との事。

 初日には、テープカットの式典に「PCM」編集長の参加を要請され、参加メーカー『LOUDMOUTH』のウェアで登壇することに。

派手!なのにクセになる。「ラウドマス」のアパレル

盛り上がりは?

 平日二日間はセレモニーや関係各所への挨拶がメインに。一般来場者は「入場不可」の外国メーカーブースは、出展者である現地ショップからの「販売ニーズ」に対して商談を行ったり、平日はいわばJGFでいう「ビジネスデー」状態。

出展ブースは何がある?

 「販売展示会」のムードが強いのが何と言っても特徴的。メーカーによる「お披露目」ではなく、「こんなのありますよ」「お買い得ですよ」の人気モデルや特価品、あるいはオリジナルの各種製品が販売される。さながら一般来場者たちの購入風景は「オートサロン」イベントを小型化したムードに似ている。何と言っても購入品を手にした来場者ゴルファーの「笑顔」が印象的だった。

こんなフェースカバーも
日本未上陸のメーカー(兼ショップ?)も
韓国も!?女性が元気な気がします。。。。
携帯ゴルフグッズは「ヒモ付き」。。。。

さて、「土日」はどんな情景が???

 ニッキー(株)様のご好意で、PCM編集部を中心に「ラウドマス」ファッションショー!?がスタート。

この格好で、あちこちに行っては『!!!』なのです。

カッコイイです。
OMNiX GOLFのキャディバッグにびっくりするショップ
時間が経つとフツーな編集長
筒コーチは、出発前から外国語で話しかけられます。


後編は後日。

貸切バスが毎日お迎えに。。。

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