リリース

②インドアゴルフレンジKz亀戸店にて

http://kz-golf.tokyo/

フォームとリズムを【同時に身につける】

2回目のレッスンは、『インドアゴルフレンジKz亀戸店』で行われた。

ここでの主なテーマは「前方に景色がある中でスイングする」事。

筒コーチは【3つの場面】における形だけを説明し確認。15分後には実際にショットを行なった。

「ショットの行方に大きな影響がある順番に、【3つの座標】をポージングで覚えてもらいます。vol.①で『診断』を終えていますので、『体力とプロファイルにあったギア』を探りながら、なるべくクラブと格闘せずに道具として扱えることを優先してレッスンとクラブフィッティングを同時進行しながら様子を見ました」(筒)

一般的に言われている「まずグリップとアドレス」は無視???

「いえ、もちろん需要なのですが【スイングの中の重要な一場面】として認識してもらうのが今回の目的です。

グリップ・アドレスは、「まず」というほど簡単じゃないです。『狙う』作業でもあり、スイング動作でショットするスタート位置でもあります」(筒)

初心者にクラブは関係ない!?

「やはりクラブスペックを出来るだけ快適にすることも重要です。スイング動作自体が難しいので、少しでも振り心地が良くてインパクトにヘッドを戻しやすくしてあることでスイングに集中できます。

ただ、この時点で『振り心地はどうですか?』や『シャフトはどうですか?』と聞いても答えることは難しいと思います。

なので、先に『GEARS』でプロファイルを診断したのです」(筒)

③ドライバーフルショットも

今回は「確認作業」としてドライバーのフルショットも敢行。

「まっすぐ飛ぶとか当たるではなく、一番長くて飛ぶ【はず】のドライバーでどこまでできるか?のメンタルをみます。

昔から【ゴルフと麻雀は性格が出る】なんて言いますが、人間が行う以上ゴルフを行う際の『本能』みたいなものは初心者でもあります。

例えば『出来るだけ飛ばしたい』のか?『丁寧に当ててまっすぐな打ちたい』なのか?等のスタイルにもクラブスペックを合わせる狙いもあります。

初心者だからこそパターフィッティング

「コースデビューの準備は、ついついショット中心になりがちです。しかし、現場で苦労するのはやっぱりグリーン周り。そこで無意識に打った強さと結果が連動しやすい【パター探し】が重要になります。初心者こそパターフィッティングをしてはいかがでしょうか」(筒)

パター選びは、ついついヘッド形状トストロークパターンに捉われがち。

「その前にやっぱり現場では距離感がパターを介して【出そうか?】が重要です。この時点でまっすぐストロークすることばかりを押し付けてしまうとクラブを振ることを覚えられなくなります。

また、距離感はある程度クラブスペック(重量配分)で調整できます。

例えば思ったよりも強く打ってしまう場合は、パター自体が早く動きにくくする重量調整を行うことで必要以上にタッチに神経が行かなくても良いように。。。。という具合です」(筒)

(続く)

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