リリース

日本シャフト株式会社は、

1959年設立から60周年

コーポレートビジョンは

いつも、進化を続けるゴルファーたちと共に。https://nipponshaft.co.jp/

 「PCM」編集部は、日本シャフト(株)設立60周年&新製品発表会にお邪魔させて頂きました。

 

 多くのメディア&関係者が集まり、壇上には代表取締役社長・酒井直人氏の挨拶で始まりました。

発売から20年で「N.S.950GH」は累計販売本数4,000万本を達成!

アイアン用スチールシャフトのスタンダードを確立

人気の「モーダス」「ゼロス」シリーズの礎となった「N.S.PRO 950GH」発売から20年。

圧倒的な振り心地の快適さと、どんなタイプのゴルファーにも結果を出しスタンダードを確立しました。

構想から製品化まで5年。

遂に『N.S.PRO 950GH neo』が誕生

 今回、発表された『N.S.PRO 950GH neo』は、

「後継ではなく継承。ブランドの覚醒。」のコンセプトで生まれた

新たなスタンダードを提案したプロダクトのようです。

日本シャフト(株)

商品企画・マーケティング担当者 栗原 一郎氏を中心に【開発秘話】トークショーが大好評

「早く打ちたい」気持ちを抑えて。

壇上では楽しい【開発秘話】トークショーが行われました。

一体何が「N.S.PRO950GH」と

違うのか?

 トークショーでも人気クラブフィッター鹿又氏から

「ここまでスタンダードなシャフトに新たなモデルが必要だったのか?」とリアルな質問が投げかけられました。

 日本シャフト(株)商品企画・マーケティング担当者 栗原 一郎氏は「20年前と現在では装着されるアイアンヘッドの性能や性格も大きく進化しました。現代のゴルファーの求める性能や弾道も多様化しています。飛び系アイアンや大型ヘッド、高MOIアイアンとのマッチングなど、このカテゴリーの中で新たな提案をしたいと考えました」と経緯を語って下さいました。

『N.S.PRO 950GH neo』使用で大活躍!

超サプライズゲスト・PING契約選手

比嘉真美子プロがメジャー出発前に登場

 栗原氏の言葉を今年のLPGAツアーで体現しているのが、実はPING契約選手の比嘉真美子プロでした。

 何と、メジャー出場のため日本を出発前にも関わらず

サプライズゲストとして壇上に登場しました!

日本ツアー開幕直前「一球打って決めました」理由は

インパクト時のブレのなさと出球の一致

 比嘉選手が『N.S.PRO 950GH neo』を日本ツアー開幕直前にテストし、何と「1球で決めました」のコメントに会場は騒然。

「今までのアイアンシャフトも満足していましたが、試してみたところ

「特にインパクト時のブレのなさと打ったボールのフィーリングがマッチした」コメントを、2回も繰り返してくれました。

「振り心地の良さ」を【継承】しながら、フィーリングと弾道も向上させてくれた『N.S. PRO 950GH neo』シャフトから、目が離せないのは言うまでもありません。

『N.S.PRO 950GH neo』は

どんなゴルファーに合うのか?

「全てのゴルファーに試して欲しいシャフトです。特にヘッドスピードが速い方にも、よりシビアなアイアンショットを追求したい方にも使って欲しい」とコメントしてくれた比嘉選手。

 タフなツアーを戦う上で「フィーリングと弾道の一致」を最大の特長とコメントしてくれました。

「モーダス」シリーズ、「ゼロス」シリーズに加えて「950ネオ」シリーズがアイアンスチールシャフトを牽引していくのは間違いなさそうです。

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