リリース

「PCM Labo」プロファイル診断→自分仕様クラブセッティング

 「クラブも揃えて欲しい」のリクエストに応えて「GEARS」を使ったプロファイル診断&クラブスペックを、試打を通じて絞り込み遂にクラブセッティングが完成しました。

 「最初から当たる」テーマで「なるべくリーズナブル」に選定を行なった結果、ドライバーを含め「コースで必ず使う」番手をチョイスしました。

 初心者にも「傾向」はある!?

 9月の初ラウンドに向け、覚えなければいけないことはたくさんあります。

 その中で「クラブと格闘」しないで済むように、しっかりと当たる事と十分な飛距離だ出ることをメインテーマに

①ドライバー

②ユーティリティー2本

③6〜AW

④バンカー専用SW

⑤パター

をセッティングしました。

「永く使える」カスタムドライバー&シャフト

 打出し角を確実に得るための「ロフト」と振り遅れが少ないシャフト&クラブスペックで「朝イチから当たるドライバー」の制作に。

 ロフト:12.5度 シャフト:三菱ケミカル『Diamana ZF40(R)』

をタイミングよく装着したドライバーを作ることができました。

インドアゴルフレンジKz亀戸店でラウンドレッスン

 4回目にして「自分仕様のクラブセッティング」でスクリーンでのラウンドレッスンを行いました。

 果たして、どんなことを行なったのでしょうか?

初ラウンドのための「心の準備」も視野に

 スイングやショットの練習と並行して、「ラウンド時の心構え」や「ルーティンワークも同時に覚えなくてはいけません。時間が限られていますので。。。。

 と言っても、酷暑の中でショートコースや打ちっ放しなど屋外での実戦練習はマイナスイメージにもなりかねない雰囲気。

 そこで「2D(スクリーン)ラウンドレッスン」をインドアゴルフレンジKz亀戸店で行いました。

ラウンド直前練習は「コースと同じ順番」で

 ラウンドに備えて「コースと同じ順番」つまり、まずはパターからレッスンを開始しました。「仮想練習グリーン」からのスタートです。

 初ラウンドは、ゴルフ場に着いてからスタートまで時間はあっという間に過ぎてしまいます。また、レンジでたっぷり練習してからスタート。。。。なんて、一般ゴルファーの皆さんはほとんどありません。

「インドアでも『脳内ラウンド』できます」(筒コーチ)

 筒コーチによれば、

「インドアレンジにおいても、練習場の景色とコースの景色では特に一般ゴルファーのテンションは変わります。

『脳内ラウンド』的な、コースの景色を前にコースで行うルーティーンや時間の使い方を体験してみてもらうことを行いました」(筒)

各番手の「使い心地」「飛距離」もチェック

「インドアですが、ラウンドレッスンを行いながらコースで使うクラブの順番や素振りの回数や目標の決め方など初ラウンドに必要なことを体験してもらいました。コースに出たことのない方にとって、インドアでのコースラウンドは新鮮だったようです」(筒)

「練習とは全然違う緊張感」「もっと練習したい」

初ラウンド?を終えて、今回のテスターに話を聞いてみました。

「詳しいことはわかりませんが、コースって忙しいんだなって思いました。

筒さんが『ラウンドレッスン』って言っていて、『何が違うのだろう?』と疑問でしたが(笑)

スクリーンの画が変わっただけで、自分がどこを向いているのか?どこに打って良いのか?急に分からなくなりました。

でも、ゴルフって『楽しい』ですね!」

(続く)

インドアゴルフレンジKz亀戸店http://kz-golf.tokyo/

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