リリース

太さ、色、素材、硬さ、デザイン、重さ、バックライン...etc

グリップには、重さや太さ、素材やデザインの違いなど実に様々です。

クラブとゴルファーをつなぐ「接点」であるグリップは、重要なパーツですが選び方や種類がたくさんあり迷ってしまいます。

「PCM」NO.19グリップ改造計画

握り心地&クラブスペックの変化

筒コーチがMYアイアンに「MID SIZEバックラインなし」装着&テスト開始!

perfect pro grip パーフェクトプロ

『X HOLD RUBBER』グリップ

http://perfectpro.jp/product/mens-grip/x-hold-rubber

苦手意識のあるアイアンだから、グリップに助けてほしい!?

リキミ過ぎるのも、緩むのも嫌(筒)

村田 筒さん、何をそんなに悩んでるの?

 僕の場合は、「装着しているシャフト」特にウッドに装着されているカーボンシャフトとアイアン&ウェッジに装着しているスチールシャフトで同じグリップだと違和感があるようです。

ウッドの場合は樹脂グリップで違和感が全くないのですが、特にアイアンだとラバー育ちの期間が長かったせいか、怖くてなかなか替えられないと言うか。。。

村田 神経質だね。ナーバスすぎない?

 自分でもそう思うので色々替えてみたのですが、やっぱり怖くてすぐに元に戻っちゃうんです。

でも、せっかくなら「エースグリップ」を見つけたいと思いまして。

合わないグリップでギックリ腰も経験!?

太さ&重さ&下巻きでクラブスペックが決まる

 僕の場合はグローブサイズが22cmのくせに細いグリップがダメなんです。シャフトの硬さを感じて自分で負荷をかけながらスイングするタイプなので。

でも「好き勝手なスイング」ではミスも出る。だから、自分の癖が出すぎるのも嫌いなんです。。。。

村田 なんてワガママな。。。

 はい、そうなんです(泣)今まで様々な重さや太さのグリップをアイアンに装着して試しましたが、太さと重さが合わないとギックリ腰まで経験しました。一時期「グリップイップス」にもなりました。。。

 それは酷い。

総重量は感じたい・ヘッドの重量は感じたくない、硬さは感じたくない・やわらかすぎも苦手、だから「MID SIZE」プラス下巻き

村田 今回は何のグリップにしたの?

 以前のmuziik『ドライコンパウンド ソフト』はものすごく良かったのですが、もっと自分に合うのはないのかな?と思いまして。色々スイング改造しているうちに「グリップに求めるもの」も変化した気がします。結局、1年アイアングリップ探しの旅を続けてしまいました。。。

村田 。。。。

筒 ものすごく沢山グリップ試打をして、下巻きテストをしてperfect pro grip『X HOLD RUBBER 』MIDSIZEにしました。

ライに合わせてフェース向きをアジャストしたいのでバックラインなしに。手の中に隙間を入れたくないので下巻きも調整しました。

グリップの中のシャフトも感じたいので、柔らかくてホールド力があるものを選びました。

らせん・下巻き「隙間あり」二重巻き

程よいグリッププレッシャーカラー

村田 ここまでマニアックと言うか、変態的にグリップ選びをすることなんてある?他の人には当てはまらないんじゃない?

 はい。でも、「こんな人もいる」ってことだけは伝えておいても良いのかなと思いまして。。。

グリップってただの消耗品じゃなく!「重要カスタムパーツ」ですから、出来たらきちんとフィッティングして欲しいです。

村田 筒さんの場合は、中々フィッティングしてもらえないから大変なのかも。

 そうなんです(泣)自分を直に見る事が出来ないので。。。

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