リリース

コンポジットテクノ(株)

https://www.compo-t.com/

から謎のPROTO TYPEシャフトが届きました。

「PCM」シャフト計測の依頼が。

【振動数】を測る時の「長さ」「先端重量」は?

 一般的なシャフトスペックは

①重量②長さ③フレックス④調子⑤トルク⑥バランスポイントなど。

シャフトの硬さを見る上で使われている「振動数」。数字の比較の前に、「先端の重量が同じ」でないと、大小の比較はあまり意味がありません。

同じシャフトでも、計測時の「長さ」や「先端重量」が変われば必然的に数宇治も変化するからです。

「PCM」【EI合成分布】5点計測とは?

「PCM」で行なっている5点計測、すなわち【EI(しなり)剛性分布】は、同じ条件での統一計測。

「どこが」「どのくらいの硬さか?」を見るために、基準を決めたしなり剛性を比較するためのものです。

これを見ることによって、スイング中に発生したしなりが「しならせたものか?」

あるいは「シャフトそのものの柔らかさでしなったのか?」をみる指標になるからです。

今回送られてきたPROTO シャフトも「シャフト自体のしなりの性格」を見るために計測します。

次号「PCM」NO.35では、カスタムシャフト大手プラスαを計測します!

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