リリース

 

ご覧頂きありがと〜〜ございます

「打ちやすい」
「打てる」
と言うのと、
「使いやすい」
「使える」
と言う表現には違いがあって、
「打てる」というのは、
例えば、「マッスルバックなんて難しいクラブは打てない」
と思ってる人が初めて打って、
「あっ!!打てる」
「頑張れば打てるんだ〜 」
みたいなこと。
「頑張れば」というのが、曲者で、
そのクラブに合わせて振るという意味合いが含まれる。
ライ角度が合ってないから、ボールに近づいて立ちアップライトに上げて打てば良い球が出るとか。
極力フェイスターン、リストターンさせないで打てば左に引っかからないとか。
クラブに自分(スウィング)が歩み寄るわけです。
その時点で、もうスウィングが変わってる。
それに対して、「使える」というのは、
アドレスでボールに集中して、狙ったところに狙っただけの飛距離を打てるのが、
「使える」
ということだと思うんです。
2010年頃に発売されたこちらが、個人的に好きで、何年か前に知り合いが店長をしてる中古店で安く購入しましたが、

ロフトが寝てるので1度立て、ライ角度も自分に合わせ、シャフト交換して

ラウンドで使いましたが、
そこまで、調整して合わせても、思うように打てなかったので、
とても使い物にならなかった
そこで、ヘッドの雰囲気はそのままに、ここがこうならなぁという部分を、
自分好みにアップデートして、イメージを作り上げ削った訳です。

トップラインを少し厚くし、自分のヘッドの入射角度に合わせソールバウンスを増やした。

タイガーウッズのアイアンを基本にしたソール形状、バウンスでは、
自分には合わないわけです。
そんなことを盛り込んで削ったので、
今では、
「使える」
アイアンになりました。
いくら、有名プロと同じでも、どれだけ高価なものでも、
使えなきゃ話にならないわけですよね🤷‍♀️
合わないクラブでも何発も打ってりゃ、その内当たる。
10球打って、1球でも良い球が飛び出すと、
「打てる」と。
10球打って10球共、プラマイはあっても、ほぼ、同じような距離感、方向性が出る物を、
また、プレッシャーがかかった場面で、思う結果が出せる物が、
「使える」と言う。
だから「使える」と言うことが、
とても重要なんです。
特にゴルフにおいては尚更。
そんな風に思います。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事