リリース
ドライバーショットのときには基本的に皆さんティアップをしますよね。
っていうかプロもティアップはするはずです。
そのティの高さって皆さんどうしてるんでしょうか?
もしかしたらあまり気にせず、適当にティアップしているかもしれませんね。
ま、僕もそこまで気にしてる方ではなく、結構適当にティアップしているんですよ。
で、実は「みんなのゴルフダイジェスト」さんで「週刊ゴルフダイジェスト」や「月刊ゴルフダイジェスト」に掲載されている記事を実際にやってみるって記事を毎週書かせてもらっているのですが、そのなかでティアップの記事を書いたんですよ。
その時にいろんな高さのティアップでドライバーを打ってみて、飛距離を計測してみたんです。
記事によるとね、女子プロの平均ティアップ高さは3.54センチらしいんですよ。
なので、3センチ、4センチ、5センチのティアップて実際に試してみたんです。
僕はですね、あまり低いティアップだとどうしても打ち込みに行っちゃう癖があるんです。
なのでクラブが上から入っちゃうし、上体も突っ込んじゃう。
これが3センチのティアップなんですが、ドライバーのクラウン部分からボールがちょこっと出てるだけの感じ。
こだとね、僕的には低いのよ。
構えた時に「ちょっと低いな〜」って思っちゃうから、どうしてもボールを上から打ち込みに行っちゃう。
そうするとスピン量が大変なことになって、飛距離も出ないわけですよ。
んで、これが4センチのティアップなんですが、ちょうどヘッドのクラウンよりもボールが半分くらい出ているくらいでしょうかね。
これくらいが僕には心地良良い。
これだと無理に打ち込んで行かずに、スイングしていくというイメージが出る。
多分僕は普段このくらいの高さにしてるんだろうな〜という気がします。
そして最後に5センチのティアップがこんな感じ。
これはクラウンからボールが四分の三くらい出てる感じ。
これはもうかなり高くて、打ち込みに行ったりしたら天ぷらになっちゃうんじゃないかって心配になる。
なので、自然と少しアッパーに打つようなイメージが出る。
この高さで何発か打ってみたんだけど、たしかに飛距離はこの高さが一番出たんだけど、やっぱ安定感がないんだよね。
室内でなんのプレッシャーもない状態ではそこそこ打てたとしても、コースに出てOBとかのプレッシャーがあるときにはこの高さだと振り切れないかもしれないですね。
ってことで、僕は3センチの高さか、もう少しだけ高い感じの3.5センチくらいが良いんじゃないかという結果になりました。
だいたい女子プロの平均と同じくらいの高さですね。
そのくらいが構えたときの安心感もあるし、気持ちよく振り抜けるような気がします。
ただ、ラウンドのときはきっちりと測ってティアップしているわけじゃないし、だいたい見た感じとかでやっちゃってるので、なるべく同じ高さに毎回ティアップできるように練習しないといけませんね。
ティアップが同じだと、ショットの安定感にもつながるだろうし。
そのためにはティアップの練習もひつようかもしれないし、目盛りのついたティを使うとか、段付きのティを使うとかってのも一つの方法かもしれません。
そういえば、僕の見てきた上級者の人ってティアップが低い人多いんですよね。
3センチくらいのティアップでしっかりと高弾道を打つんですよ。
中井学プロなんかも結構低かったけど、かなりの高弾道のショットを打ってたな〜。
おそらく低い軌道でヘッドが入ってくるからティアップが低くてもしっかりと高弾道で飛ぶんだろうね。
みなさんも一度自分のティアップがどのくらいの高さなのかを確かめてみると良いと思うし、高さを変えた時にどういう弾道になるのかってのを試してみたほうが良いと思いますよ。
このことを書いた「みんなのゴルフダイジェスト」の記事はこちらで読んでください。
ティアップの高さごとの数値とかも出ています。
ティといえば、僕のおすすめがこれ。

ナナメッティ エアロ13

これは折れないし、なくならないので、少々お高めですがコスパは悪くない。
飛距離もちょっと伸びるような感じもするし、長さの目印がついているから、同じ高さにティアップもしやすいです。
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僕はすでに何ラウンドか使わせてもらっているので、また近いうちにレポートしますが、なかなかいいです!

 

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