リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

 

28-31ページでは「グリップ交換のススメ基礎編」です。

ゴルフプライドの輸入販売元である日本フェィウィック(株)の林知男(現在はゴルフ工房ハヤシ店主)さんに解説して頂きました。ラバーグリップの寿命は「週1練習+月2回ラウンド」、「総ラウンド数40」を目安にすると提唱されています。ゴムは使用しなくとも寿命は2年くらいですね。

 

それと、グリップが硬化する理由ですが、ゴムの経年劣化はありますが、ほこり・油分・水分・ゴミなどが付着することも原因のようです。なので、グリップの寿命を伸ばすには洗浄することをお勧めします。

 

それと、毎回課題となる「グリップを真っ直ぐ挿入する」場合、ヘッドのどこに対して基準を見るのか? これは、以前にゴルフ工房アンケートで発覚しましたが、リーディングエッジ、フェースセンター、トップラインと3つの回答がありました。どれも間違いでは無いですが、「同業者によるグリップ交換に対して真っ直ぐ挿入されていない」という意見がありますが、これは真っ直ぐの基準が異なることから発生しております。

 

また、「グリップが曲がって入っている」という意見も聞きます。これについては、技術が未熟で曲がっている、顧客の指示で曲げた、グリップの握り方に合わせて調整した、など様々な方法があるので、一概に自分とは異なるからと言って否定するだけではダメですね。

 

今号よりスタートした「クラフトマン検定」では、カテゴリーやレベルを分けて毎回25門の質問項目を設定しました。初回は「グリップ基礎編」です。毎回、回答は次号で紹介しています。この検定問題集の作成にはゴルフギャレーヂの中井さんにご協力頂きました。

 

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

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続く

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