リリース

配信元:PCM編集長

ご覧頂き、感謝申し上げます。
PCM No.6の45-51ページでは、㈱ヤードスティックの山代谷さんにお願いして「シャフトの正しい装着法」を寄稿しました。

山代谷さんは以前、自動車業界にいらっしゃってゴルフクラブよりも厳しい安全基準を求められていました。自動車業界の基準に匹敵する精度でゴルフクラブを製作されています。

特に衝撃的な真実は「ホーゼル内径と装着シャフトの外径との隙間は膜厚0.05ミリが最も接着強度が強い」ということでした。

それと、接着剤の種類と特性も勉強になりました。こちらは、山代谷さんが実際に検証テストをされた内容を掲載しました。

 

組み立て済みクラブと一味違う組み付け技術を要求されるのがクラフトマンです。顧客の新頼を獲得するためにも丁寧で美しい組み付け仕事を心がけて頂きたいですね。

膜厚0.05ミリは、実際に仕上がったヘッドにシャフトを挿入すると、結構ガバガバに動くくらい隙間が広いと感じました。一般的には、あまり隙間を空けないで接着することが常識なので聞いたときは正直「大丈夫か?」と不安になりましたが、県称した結果、山代谷さんがおっしゃっていることが接着剤にとって最も効果があるとわかりました。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

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続く

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