リリース

配信元:PCM編集長

ご覧頂き、感謝申し上げます。

 

PCM No.6に続いて中国ゴルフ市場をお届けしました。

 

人口2300万人を抱える上海はすでに東京より人口が多いです。中国最大の経済都市として発展した上海はゴルフ市場の発展も期待されています。

 

そんな中、4泊5日で約20店舗の強行取材をしてきました。

当時はゼビオグループやアルペンが進出した時期でしたが、日本式経営を持込んだことで中国で支持されず、両社ともその後、撤退されました。それくらい、商売が難しい上海で日本人も活躍されています。

 

この頃から、クラブフィッティングが盛んになったように思います。

 

雑誌ALBAも上海に進出した時期でしたね。こちらもその後、撤退しましたが。

 

今でも、上海で活躍しているのが、元エイティーン・サンタ代表の森田さんですね。

 

前号に続いてコピー品企画です。

 

こちらは、タイトリスト「910D3」のAクラスコピーです。Aクラスとは本物に限り無く近い、ほぼ本物に分類されます。

 

表面の仕上げやネジが多少異なっていましたが、ヘッドスペックはほぼ本物でした。おそらく、このまま中古ショップに買取依頼をしても身破られないレベルです。怖い世界ですね。

 

それと、コピーシャフトも入手しました。

 

こちらもAクラスのディアマナとその他はBクラスです。ディアマナは購入交渉の時に「かなり本物に似せましたので高いです」と言われて渋々買いました。しかし、重量が全く合ってなくて素菅はコピー品でした。でも、表面の仕上げはかなりレベルが高いです。

 

ここまで、表面仕上げの技術があるとコピーシャフトの見分けが付かなくなりますね。

 

事実、中国では某社の国産シャフトのコピー品が本物として販売されています。今のところは見破られていないようですが。

 

第2弾の「クラフトマン検定」はグリップ応用編の問題集と前号の基礎編の階等です。

 

しっかり読んでくださいね。

 

 

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

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続く

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