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友人のツアープレーヤーTim O’Nealによるスイングに於けるテンポの重要性をレッスンして貰いました。
47歳になるTimは、今年ヨーロピアンツアーのQスクールをファイルまで進みましたが、残念ながら数試合の試合出場枠しか獲得出来ませんでした。
来年はいよいよ日本🇯🇵のツアーに挑戦です。
10年以上前から日本行きを薦めていた私でしたが…
ようやく決意したようです。
47歳…しかし飛距離は300ヤードを悠に超えて行きます。
スイングも欠点が見つからない程に完成され、メンタリティーにも全く不安はありません。
そのTimが日本🇯🇵の友人に向けてレッスンを行いました。
若干日本語の要素を込めて通訳致しました。
Tim
「これまで取り組んで来たことはスイングに於けるリズム、テンポそしてバランスです。
スイングもスローダウンさせています」
Hirata
「以前のスイングではフォロースルーで僅かに右手のフリップが見られたけれど…今は完璧だね!でもどうやって治したんだい?」
Tim
「以前はバックスイングで詰まった動きになっていたのでフリップが起きていたけど…」
Hirata
「なるほど!ハンドアクションが早過ぎていた。それをボディーと腕の動きをシンクロナイズドさせた結果フリップの動きが消えた…」
Tim
「その通り!強く振ることを辞めたんだ。スムースなスイングを心掛けた」
Tim
「英樹のようにトップでポーズをしたかった。勿論個人差があるので彼のように止められないけど…私にとってはポーズする感覚で良いリズムとテンポが生まれた」
Hirata
「感覚的には英樹だね!」
Tim
「🤣🤣🤣」

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