リリース

配信元:ゴルフ迷宮の館 3 FAIRWAY GANG GOLF STUDIO fitting & craft

ご覧頂きありがと〜〜ございます

ムジークさんから、ラボ専売としてノーメッキのLAWタイプで、ローバウンスにしたいとオファーがありました。
工場出荷時はソールだけ手付かずの状態
元々が307〜10gしかないので、ホントなら未研磨状態から削れば他の部分の削りと相殺してソールをもっとローバウンスに出来ますが、

重量の減り過ぎを考え、ここまでに。

ムジークさんで、ナッシー専務が測ると

9度と言うと、巷のローバウンスウエッジより高い数値だが、

正直アマチュアがラウンドで楽しめる、狙ったように打つにはこれくらいがちょうど良く、
6度なんていうローバウンスでは、かなり難しくなります。
だから、結果的に良かったのかなとも思います。
実際、研磨後店内で試打すると、良い入りしましたから、
「あれ⁉️これ良いなびっくり
「自分の分買うかなグラサン」って。
ただ、トウヒールの部分を削るとさらに軽くなり過ぎるため、
削ってないので、筆者のように極端にフェイスを開くとちょっと当たる。
フェイスをそれほど開かない人が、スパっと打てて、
抜ける感じは出てます。
販売する商品なので、
研磨するのはソールだけにとどめ、
工場出荷時の削り目を取り、
下矢印下矢印下矢印

こういうところも縦に入った削り目を横に研磨して消す。

あくまでムジークプロダクトということを念頭においてます。
だから筆者の削りとはフェイス形状、ネック周りは違いますが、
ムジーク顔はそのままになってます。
筆者の主観を出来るだけ入れずにムジークさんのウエッジがより打ちやすくなるようにとやらせてもらいました。
上手く行きましたよOK
 
 
 
 
 
 
後はご購入者さんが、もう少しこうならなぁとか、
 
 
 
 
 
そういうご注文があれば、手直しさせてもらおうと思ってます。
 
 
 
 
 
ナッシー専務いわく、
 
 
 
 
 
 
「ムジークのハンドメイドウエッジというコンセプトです‼️」
 
 
 
 
 
 
とのことですから。
 
 
 
 
 
 
削らせてもらった筆者にも、責任があるので、
 
 
 
 
 
ラボスペックタイプLAWのリグラインドは、
 
 
 
 
 
責任持って削った本人がさせてもらいます。
 
 
 
 
 
 
その内、平川カントリーさんに出張して、ムジーク ラボで試打してもらいながらフィッティング研磨させてもらえればなんてことも、考えています。
あくまで、ムジーク名誉協力最古参顧問兼委託契約社員でございますので。
毎回長くなる肩書を忘れちゃう汗
実際にラウンドした後、コースの芝の上から、
打ってどうだったかとか、
を聞いてフィッティング出来れば、お客様も楽しんでゴルフしてもらえるんじゃないかと。
普通そこまでは、やりませんよね。
っていうか、やってられないでしょ⁉️
そういう部分で協力できれば良いなと思うんですよウインク

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