リリース

配信元:PCM編集長

ご覧頂き、感謝申し上げます。

ゼクシオ7、タイトリストVG3、PING G20、PING i20、インプレスX4モデルの計8モデルを赤塚さんにEI計測を依頼しました。

今見ると、新たな発見がありますね。

ゼクシオ7は手元しっかり先走り系、VG3は全体的に滑らかにしなる全体しなり系、
G20は手元超しっかり先もしっかり系、i20は手元も先も超しっかり系、インプレスXはそれぞれのモデルに合わせたシャフトスペックとなっています。

当時、この中のいずれかのドライバーを使用されていた方は、今選ぶとしたら当時のABマップによる傾向を知ることで似たようなフィーリングのドライバーを探すことができます。

当時から7年経ってますが、今のドライバーは「やや短くなって、やや軽くなって、やや軟らかくなった」ということが分かります。

巻末の締めである尾川浩平(松尾俊介)さんより
「ゴルファーから見たフィッティングとは」

クラブフィッターはゴルフの医者(ドクター)である。

いい言葉ですね。

クラブフィッターは薬局の販売員ではなく医者なのです。

一般的に道具と腕前の比率は50:50であると。

でも、プロクラスになると100%に限りなく近く道具の影響が大きくなります。

これは、下手なゴルファーは何使っても同じと言うことではないです。

腕前に関係なく道具選びは重要なのです。

クラブフィッティングは決して簡単ではないですが、だからと言って手を抜くのはいけないですね。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

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続く

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