リリース

配信元:PCM編集長

ご覧頂き、感謝申し上げます。

 

 

今や、弾道計測器は当たり前になりましたが、当時は精度の高い計測器は少なかったです。

そんな中、プロギアが開発したサイエンス・フィットはかなり優秀な計測器です。

ギアーズを導入して検証したのでサイエンス・フィッとの素晴らしさが理解できますが、当時は体験フィッティングを行っても計測器の優秀さやそのデータから読み取り方は分からなかったです。

なので、フィッティングの計測器が進化しても基礎的な部分が理解してないと全く理解出来ないということになります。

今、ギアーズによるプロファイルフィッティングを行っていますが、グリップスピードとヘッドスピードの関係性に気づいたのはこの取材でした。

ヘッドスピードを上げるにはグリップスピードを上げることが必要なのです。

都市伝説的に言われている、グリップを止めたら梃子の原理でヘッドスピードが上がるというのはウソです。

ヘッドスピードが40m/sは時速144kmになります。ヘッドスピードを40m/s出すにはグリップスピードは少なくとも6m/s(時速21.6km)は必要なのです。

時速21.6kmで動いているグリップを止めれますか?

時速144kmで走っているヘッドをさらに加速させるためにグリップを止めますか?

グリップスピードを下げても何の意味もありません。むしろ、上げなくてはいけないのです。

好評のコピー品特集は、ゼクシオ6代目です。

これは、メーカーさんが保有されているクラブをお借りして違いを探しました。

現在では、ヤフオクやメルカリ、中古ショップなどで簡単にクラブを購入することが可能ですが、一方でコピー品をつかまされる危険性を孕んでいます。

故意にコピー品と分かっていて購入するなら本人の責任ですが、知らないで購入した場合は売主に責任が発生します。

もし、このブログをお読みの方でコピー品をお持ちの方は編集部にお貸しください。

クラフトマン検定はシャフト基礎編問題集とグリップ応用編回答集です。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

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続く

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