リリース

配信元:ゴルフ迷宮の館 3 FAIRWAY GANG GOLF STUDIO fitting & craft

ご覧頂きありがと〜〜ございます🤗

よく、「フェイスは開かない」と耳にしますが、
それって、わかってない場合がほとんどで、
アドレスでいつものようにスクエアに構え、フェイスだけ右向けて振るから、
シャンクみたいに右に吹っ飛ぶんです。
だから、「そんなことはしない」となる。
なぜ、アメリカのツアープロや、筆者ごときが64度というハイロフトのウエッジを使うかと言うと、
高くて飛ばない球が打ちたいからですよ。
ふかふかのアゴの高いバンカーショットで、スクエアに構えハイバウンスのサンドウエッジを開かないで振り、
見事脱出できることもあるでしょう。
でも、筆者が普段ラウンドするゴルフ場は、だいたいどこも、砂が固かったり、
少なかったりして、とても、ふかふかのバンカーなんて言えないケースがほとんどなんです。
そうなって来ると、スクエアに構えフェイス開かないで真っ直ぐに振ったら、
バウンスが跳ねてトップして前方のアゴの中段に当たり突き刺さるガーン
ヘッドスピードが遅い場合は、中段に跳ねて戻ってくるのが関の山。
だから、必然とフェイスを開いてカットに振るんですが、
身体の向きも左向かないと、フェイスだけ開いても、
振る方向が違うからシャンクしたりするわけです。

スタンスの向きに決まりはないが、自分の経験でこれくらいか⁉️と身体ごと左向け左‼️

カットに振ると言ってもアウトに上げてインにではなく、身体に対して開いたフェイスを真っ直ぐ振りつつ左に振り抜くくらいの感じです。

ボールよりヘッドが振り抜けてないとふわっと高くは上がらない。

こっちに振り抜くわけ。

そうすると、右の看板が30ヤードなので、高く上がって10ヤードくらいしか飛ばない。
しかも、ポンポンくらいで止まってます。
バンカーでも、ラフでも、自分はフェアウェイからでも打てるように、
自分のヘッド軌道に合わせてソールを研磨して作ってるからこんなことが出来るわけです。
プロも同じ作り方、自分のスウィングに合わせて削らせて使ってますよね。
だから、市販品を買って来て、60度のローバウンスだから、
フェイス開かなくても高く上がり。。。
と、そうは簡単に問屋が取引きに応じないわけです。
ほんとに問屋はめんどくさいチュー

話が逸れた汗

市販の、ローバウンスはプロのトップダウン的な物が多く難しいと思う。
振り方がプロとは違うから。
だから、
フェイスを開くというのは、
体も開くんです。
そして身体の向きに振ると結果的にアウトインに振れるんです。
何でもかんでも、スクエアじゃないんだけどね🤷‍♀️

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