リリース

比類なき究極のラグジュアリークラブ

HONMA NEW BERES誕生

「極める」。最高級、最高峰、品質、性能、クラフトマンシップなどあら ゆる点でこのキーワードを具現化したギアが、HONMAのBERES だ。2005年のデビュー以来、「本物」を求めるゴルファーに応え、真 のラグジュアリークラブとして進化を遂げてきたが、2019年12月 6日に新たなベールを脱いだ。

デビュー当初は、4軸のカーボン組布を最外層に巻きつけた 「ARMRQ」シャフトを装着しヘッドスピード別に5モデルが発売さ れた。その後に上級者向けのCシリーズ、アベレージ向けのSシリ ーズ、シニア・レディース向けのEシリーズとして3モデルに集約。

そ の 後 、「 A R M R Q 」 シ ャ フ ト ・ ヘ ッ ド 性 能 に お い て 進 化 を し 、 T O U R WORLDが発売され、SシリーズとEシリーズの2モデル展開となった。

そして今回のフルモデルチェンジによりシャフトは3種類展開、 ヘッドは1本化することで、幅広いターゲット層にマッチする高性能 ヘッドが誕生した。

シリーズの一本化は、それだけを聞くと簡略化のようにも聞こえる がその意図は異なる。ゴルファーのニーズやスキルは千差万別。こ れ ま で は 、シ ャ フ ト 重 量 な ど ク ラ ブ の ス ペ ッ ク を シ リ ー ズ ご と に 分 け て い た が 、「 ヘ ッ ド は E で も 、 シ ャ フ ト は S 」 な ど シ リ ー ズ を 横 断 し たスペックがフィットするゴルファーにもフレキシブルに答えるた めなのだ。

BERESが追求するのは、究極のラグジュアリー。それを 実現するための答えが、シリーズの統合なのである。

一方で、シャフトのグレードを分けるスター(★マーク)は世代を越 え て 受 け 継 い だ 。今 回 の B E R E S も 、2 S グ レ ー ド か ら 5 S グ レ ー ド ま でがラインナップしている。

各グレードはシャフトと外観のコスメに 違 い が あ る が 、特 に 5 S グ レ ー ド は 、こ の 世 に 一 人 し か い な い 同 グ レード専門フィッターがトータルフィッティングを行う完全オーダー メイド。

スイングに合うスペックを選ぶのは当然だが、ヘッドのカラ ー リ ン グ な ど の カ ス タ マ イ ズ も 可 能 で 、ソ ケ ッ ト 部 や グ リ ッ プ エ ン ド、スターのプレート部分に24金が施された唯一無二の贅沢を極 めたクラブとなっている。

New ARMRQ、極限の反発性能

高い飛距離性能で機能面でも「極める」

ウッドのテクノロジー部分での進化は、T//WORLD XP-1にも採用し たソールのWスリットとフェース全面での弾きを究極に高めた高剛性 Ti5Nフェースにある。

高剛性Ti5Nフェースは、中央になるにつれて 肉厚になる凸を放射線状にデザインすることで、反発が大きくなるだ けではなく軽量化するとともに強度もアップさせることに成功した。

クラウンは、段階的に0.45mmまで薄肉化した超低比重チタン合 金「Ti811」にスイッチ。約3gの軽量化により余剰重量を重心が最 適になる位置に配し、クラウン部分がたわむことで高い打ち出しが 確保できることになった。

究極のラグジュアリーを追い求める BERESだが、こうしたテクノロジーにより高い飛距離性能も実現し ているのが特徴だ。

シャフトも新開発“Twist Fleuret Technology”を搭載した New ARMRQを装着。2軸のアルミと5軸のカーボンを有するメタ ルハイブリッド7軸シートによりスイングプレーンが安定しスイング スピードがアップする。また、3Sグレード以上になると、TORAYCA M40Xを使用し弾き感も向上。グレードが上がるとともに、オフセ ンターヒット時の方向性も安定し、機能面も「極める」。

PVD加工による究極の 輝きと、真のラグジュアリーを 実現する妥協なき品質管理

コスメもBERESの名に相応しい外観美を達成するため、熟練した 「匠」がその技を注入した。BERESの美しく輝くシルバーのミラー 仕上げはPVD加工によるもので「超ミラー」と呼ばれるが、この作業は通常よりも3つほど工程が多い。外観の高級感が増すだけで なく、表面硬度が上がり傷もつきにくいのが特徴だ。

一 方 、こ の P V D 加 工 は 、仕 上 が り を 誤 魔 化 す こ と が で き な い 難 易 度が非常に高い加工でもある。一度傷がついたら磨いたりして元 に戻すことは不可能。塗装、転写、エンブレム付けなどヘッドの製 作工程中は、寸分の傷がつかないように神経を使う丁寧で繊細な 作業が必要であり、通常の工程よりも時間も掛かり、品質管理 チェックも厳しく行われている。

これを実現できるのは、卓越したメタルの表面加工技術を持つ 「匠」とその「匠」に認められた者のみ。熟練の技術者が、塗料を吹 き付けるエアの圧力にも細心の注意を払い最高品質の外観美を作り出しているのだ。

実際に通常のミラー仕上 げとPVD加工による仕上 げを比べると、通常のミ ラー仕上げは表面の研磨 目が曇ったように残って おりその差は明らか。一 方、PVD加工は、全くの曇 りがなく美しい輝きを

放ったシルバーとなっており最高級の仕上げに。BERESの名に マッチした究極のラグジュアリーさを醸し出している。

HONMAではこの品質管理を世界No.1と自負しており、それを 具現化したクラブがBERESだ。60年に渡る伝統と妥協なきこだ わ り か ら 生 ま れ た プ レ ミ ア ム な 一 品 が 、あ な た に 贅 沢 の 極 み を も たらす。

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