リリース

 パシフィックゴルフマネージメント株式会社(本社:東京都台東区東上野/代表取締役社長 田中 耕太郎、以下「PGM」)が、 コース管理技術のアドバイスにて開発協力を行った、株式会社共栄社(本社:愛知県豊川市美幸町/代表取締役社長 林 秀訓、以下「共栄社」)の開発した無人芝刈機が、20209月に販売開始となりますことをお知らせいたします。

 両社は、ゴルフ場においてコース管理部門が抱える人員確保、時間的制約がある中での作業効率化、作業労力の 軽減、事故や作業ミス等の防止、そして技術継承などの課題に取り組んでまいりました。

 この度、共栄社が開発製造した無人芝刈機は、20184月より、PGMが運営するサンヒルズカントリークラブ、新城カントリー 倶楽部、三木の里カントリークラブにて、デモンストレーションや走行・芝刈り作業テストなどの各種検証プログラムを実施する など、PGMが開発に対しコース管理技術でサポートいたしました。

 この無人芝刈機は、オペレーターの刈り込み作業データを記憶させることで、人が操作することなく高精度な 刈り込みが可能です。また、3Dカメラや各種センサを搭載し非常時には自動停止するよう設計され、安全面にも十分 配慮されております。

両社は、今後も、ゴルフ場業界が抱える作業効率化や技術継承などの課題に向き合ってまいります。

無人芝刈機 製品概要(共栄社ホームページ

http://www.baroness.co.jp/ulm/index_ulm1.html#work 共栄社がコース管理作業の省力化・技術継承を可能にする無人芝刈機を開発 開発にはPGMがコース管理技術で協力 2020年9月に販売開始

本件に関する詳細な情報は、下記をご覧ください

http://www.pacificgolf.co.jp/pdf/gcguide/top/HQ/01.pdf

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