リリース

お世話になってるN井様の、長年連れ添っている相棒!

随分前からスペックダウンをご提案していたのですが…..
僕より年齢的に先輩のN井様の中のゴルフクラブ(アイアン)感が、抵抗して身体が拒絶してしまわれる様です💦
我々昭和世代のゴルファーに多い、スペック依存症候群ですね!
当時は、選べるスペックが無くてヘビーウェイトの硬いか?硬くないか?のフレックス位しか選べませんでしたからね。そこに良くも悪くも慣れ過ぎてしまって、明らかなオーバースペックを使い続けてしまわれる症状を勝手にスペック依存症候群と僕が言ってるだけですが💦
僕自身、身体を壊さなかったら近い症状が出ていたのかもしれませんが(笑)
遂にN井様からご依頼を頂けましたー
今まで剛性分布は全く違いますが(モーダス120Xから)このシャフトに(^^)

【ShimadaGolf K’s8001】

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最初は少し手元が抜ける感じがするかも知れませんが、N井様の打ち方でしたら数ラウンドこなせば、シャフトがマッチしてくる筈です。

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まして、ヘッドがこのAF-702の様な、重心が長く深いヘッドですからヘビーウェイトの中折れ感納車あるシャフトよりマッチングも良いですね。今まで、たまたま入手した物が明らかなオーバースペックのXだった事が幸いして、硬い故その中折れ感が邪魔してこなかったのだと思います。
で……..
FullSizeRender

EPONに全幅の信頼を寄せているユーザーさんには申し訳ないのですが、どこのメーカーでも工業公差と言うのは避けられないわけで、こんな事になってました…..前番手に不揃いの芋虫君が…..更にネックの中を弄って変な加工したりしてましたし💦何がしたかったのか意図が見えません!全部取っ払って、少し長めに組ませて頂き、最低限の調整を外張り鉛でキャビティ内になるべく見えない様に。
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何とか無い頭を使いつつ💦無事に綺麗なフローで完成しました。
カスタムクラブは工房の見立てによりパーツの発注の段階で決まってきます。無論、キチンとアッセンブルするのは当たり前ですが。
先ずはお客様の舌に合う良い素材を調達して、個々の好みに調理しないとですね。
なので決してネットでオークションや電話でオーダーとかしたら、それはもはやカスタムクラブでは無いのでは無いでしょうか?噂のパーツで組まれた物がカスタムクラブでは無いのですね。今回のリシャフトで改めて再認識させられました。
なんか、苦労した分なのか💦愚痴ってしまいましたね😨😨
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スターダストソケットと黒にグレーのIOMIC X-GRlPが渋く仕上がりました。
N井様ありがとうございます😊お待たせしましたが完成です🤲

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