リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

前号では、モックアップは厚紙を貼り付けてヤスリで削りながら仕上げるとお伝えしました。

では、現代の大手メーカーはどのようにモックアップを作っているのでしょうか?

現在では、オートCADによるパソコンでの3次元データ製作です。素材を選定するだけで比重計算してくれるので厚みを設定すれば重量を計算してくれるのです。

また、3Dスキャナが進化したので、他社製ヘッドをスキャンしてデータ化すれば形状のコピーデータが出来上がります。

このデータでロゴマークや形状を修正すればオリジナルヘッドの完成です。

ただし、パソコン上のデータと実際のヘッドには誤差が生じますし、性能面での保証はないですけどね。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

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続く

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