リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

PCMを創刊した当時から自分のアイアンを作ってみたいとズーと考えていましてvol.5で公開しました。

特徴は、
1,ホーゼル内側の下に膨らみを付ける
2,フェース面の外側に菱形マークを入れる
3,トゥとヒールに最大限のウエイトを持っていく
4,トゥの高さを低くするロートゥ形状
5,バックフェースにエンボス加工した牛革を貼る

このうち、1はシャフト軸線から出っ張り部分が16ミリ以内というルールがあります。また、2はルールで規制されていますので、マークを入れる場合はルール不適合とされます。

当時、作りたかったアイアン形状でしたが、今は知識も着いたので大幅に変更しますが。

しかし、ルールで縛られるということは、何らかのメリットがあるからだと思います。
反発係数だけがルールではありません。
まだまだ、優位性を持つアイアンは可能です。

「ゴルフ専門店の在り方 Part1」を尾川浩平(松尾俊介)さん寄稿依頼しました。

「街のゴルフ専門店」が姿を消していますね。これから先、どうすれば「街のゴルフ専門店」が生き残れるのか?

「街のゴルフ専門店」とは、ゴルフ工房、フィッティングスタジオ、プロショップなどの個人商店のことです。

本誌によると、

「街のゴルフ専門店」に求められるのは、ゴルフの嬉しさを創造することです。

便利さを追求するシステムは、ヒト・モノ・カネを一杯持っている企業が勝ちます。

「嬉しさを創造する」。すべてはここに集約されていますね。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

info@pcm-lab.com

http://club-pcm.jp
※サイトが変わりました。

続く

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