リリース

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「粘着」とは何か?

 

エラストマーグリップが増えてきたことで、一部のグリップがシャフトにうまく固定されないという問題が頻繁に起こったので、その原因を追及するためでした。

 

グリップをシャフトに固定する場合、両面テープを使いますがその場合、粘着と言います。

 

また、モノとモノを貼り合わせる場合に利用される接着という言葉もあります。

 

この接着剤と粘着剤の違いですが、接着剤とは固まると固体になりますが、粘着剤は固体にならずに弾性のある粘り状態で貼り合わせるということです。

 

また、両面テープですが、一般的には2つのモノを貼り合わせる時に使うので、テープをそのまま使いますが、グリップの場合は溶剤で溶かしてから装着します。

 

これには、日東電工の開発者は驚きを隠せなかったです。本来、モノを貼り合わせるための粘着剤を溶かすというのは他業種ではあり得ないからです。

 

このように、長い歴史の中で編み出されたグリップ装着法は偉人の知恵の賜物なのです。

 

 

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
 
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http://club-pcm.jp
※サイトが変わりました。
続く

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