リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

またもや、PCMらしい検証テストを行いました。

それは、両面テープ10種と溶剤10種=100通りの組み合わせをグリップ7種類を使って装着相性テストを行いました。

グリップは7種類のうち、樹脂グリップがイオミック、NO1、SUSAS、ジオテックの4種、ゴムグリップはゴルフプライド、パーフェクトプロ、WINNの3種です。

両面テープは、バッファロー、日東電工×2種、積水化学、ニトムズ、恵比寿加工、寺岡製作所、ライト、タバタ、菊水テープの10種です。

溶剤は、ホワイトガソリン、クイックワン、パーケムグリップ、米国ミッチェル、ライト×2種、ベンジン、メタルクリーナー、タバタ、ダイヤの10種です。

約一ヶ月に及ぶテストは、計700回のグリップ着脱を行う壮絶でした。

テストは、グリップ装着時作業が難しかった組み合わせと装着作業24時間後に固定されずに動いてしまった組み合わせを確かめることです。

まあ、やってみて分かったことですが、両面テープと溶剤には相性があるんだということです。

また、誌面に掲載できない発見もいくつかありました。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

info@pcm-lab.com

http://club-pcm.jp
※サイトが変わりました。

続く

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