リリース
レーザー飛距離計測器のように
スイングも【残り〇〇ヤード】と表示されるなら、どれだけ良いことでしょうか。
今回は、
なぜ後藤先生に四半世紀もの間『ゴルフスイングとは何たるか?』を師事し、
『ジャック・ニクラウス選手のスイング』
を今さら取り上げ続けるのか?暴露したいと思います。

ごくごく数人しか知らない

【東大方式】という合言葉が大きな理由の一つです。
僕がゴルフを始めた当時、御多分に漏れず【今強いプロ】に憧れました。
全米オープン連覇した、C・ストレンジ選手のメカニカルなスイングが気になってしょうがない!
結局、ゴルフ雑誌からレッスン本を買い漁りまくり。
〜からの、復活直後のジャンボ尾崎プロのスイングに衝撃が!
曲がらないスイングって、飛ばないんじゃないの?
飛んで曲がらない?意味が分からず。
で、後藤先生の著書を購入。
独学でやってみて【かなりイケてるんじゃない?】と密かに思いながら。研修生でもないのに、キャンプスクールに参加しました。

いやー、凹みました。

何度も読んで、その通りやった(つもり)が
『なんだ、そのスイングは?完全にイップスじゃないか!』
と、後藤先生から怒号が。

もう28年も前の話ですが。

つくづく、『理論と実践の違い』『言葉や文字の解釈の難しさ』
それに、『結局どうすれば良いのか?』があるか。
ここが本当に重要だと思います。
実は、後藤先生の著書と、ジャック・ニクラウス選手の著書『ゴルフマイウェイ』には【同じ種類のトラップ】がある事を知ってますか?
当時の僕も、まんまとトラップにかかりました。
(続く)

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