リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

先日アップしたブログの続きです。

カスタムドライバー30本の計測データとプロゴルファー2名による試打レポートです。

ヘッドの計測データは、今も計測法が同じなので、現在のヘッドとの比較が可能です。

ヘッドサイズ、重心位置、ホーゼルまで含めて17項目を計測しましたが、注目は17番のホーゼル下高さです。

43インチの計測用シャフトをホーゼル内部まで挿入してクラブ長さを計測してから43インチを差し引いた長さのことです。

この数字が大きいとシャフト先端部がグランドラインに対して高いと言うことです。これは、ホーゼル内の接着長の長さもフィーリングや出球に影響しますが、ホーゼル下高さも影響を受けます。

計測データの見方やヘッド性能の比較など、詳しく知りたい方は下記メールアドレスよりお問い合わせください。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

info@pcm-lab.com

http://club-pcm.jp
※サイトが変わりました。

続く

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