リリース
あけましておめでとうございます
数年前に後藤先生と話した
【東大方式】のキャッチコピーに、
四半世紀もの間、師事した理由があります。
ジャンボ尾崎選手が大スランプ脱出作戦中、
『数々のチップインをして復活する』と誌面掲載した時にはフジサンケイクラシック優勝前。
その後、中島常幸プロ復活前の『数々のパットを入れて復活する』の寄稿を誌面掲載した時には、全日空オープンや日本オープンに優勝する前でした。
ゴルフ誌に予言された事が、リアルタイムで次々に実現されたのは本当に衝撃でした。
話は、更に遡って。

後藤先生の【師匠】新田恭一先生が、最高のお手本としたのがジャック・ニクラウス選手。

実際に来日したニクラウス選手のスイングを見たのは、アーノルド・パーマー選手が人気に対してヒール時代でした。
つまり、メジャー最多勝の大記録を達成する遥か前の事です。
・現在のスイングがどのような結果になるのか?
・どこをどう改造して、どんなスイングにするのか?
・関係者、日本人でなくとも採点し選手寿命や成績を予見する
①『明確かつフラットな基準』に基づいてスイングを採点する
②具体的な目標と、改善方法、ギア、戦略、スケジュールがある

ジャック・ニクラウス選手の著書

『ゴルフマイウェイ』は、名前の通り【私の方法】。
絶好調の現役選手が、スイング中に感じたりチェックしている事を克明かつ具体的な理由を明確に書いた稀有なレッスン本です。
後藤先生は
『東大では、トリッキーな学問や変則的なテスト問題は出さないはず。
スイング理論や技術だって、息の短い理論や口当たりの良いだけの流行は歴史に残らない』
何故か?世界でも日本でもブレイク直後のスイングには批判が伴っていました。
・飛ばすだけの金ブタ、と呼ばれて金熊に落ち着いた若き日のジャック・ニクラウス選手。
・逆C過ぎて、すぐに腰を痛めて消えると言われた若き日のトム・ワトソン選手。
・飛距離が要らない日本ツアーで意味なく飛ばしゴルフと言われたジャンボ尾崎選手、中島常幸選手。
コレって、世界のプロにしか使えない事なのか?
実は、【理論】と【実践】には『〇〇が必要』でした…。
(続く)

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