リリース

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高度なスイング理論は、誰のためでしょうか?
そもそも、
【スイング理論が解っている】と【実践できる】、【教えられる】は根本的に別ジャンルのスキルや技法が存在すると思っています。
新田恭一先生は、徹底的に完璧を追求しチェックする理論家でした。
一番弟子である後藤先生は、寄稿する時には理論家に。参謀になると、あらゆる現実的な戦術を駆使する『プロを教えるプロ』でした。

日本の超一流を世界のメジャーで活躍させるためのコーチングに長けていました。

しかし、
『女子とアマチュアのレッスンは、そこまでレベルを下げられないし、教えるのは苦手』
と告白していました。
晩年は、
『アマチュアだって、やれる事からやれる』

と追求していましたが。

スイング【理論】は本来、
『こうあるべき』理想や法則を定義するもの。
一方、
『もっと脇を締めて』のアドバイスは【ある目的を持ったフィーリング】言葉。
つまり、個々の現状の『プロファイル』に合った
目標に到達するためのレッスン手段のはずです。

PCM編集長がゴルフを始めた当時レジェンドプロから受けたレッスン

『上げて下ろせばいいんだよ』の言葉は、
スイング理論でもなければレッスンでもないと思います。
何故なら、そこには法則や定義もなく相手の状況や悩みに合ったアドバイスでもありません。また、将来どうなるのか?ビジョンも示していません。【本人が分かっていて出来る】と、相手が出来るようになるか?は、全く別のものだと言えます。
それ以上に、レッスンを受けたPCM編集長はゴルフもレッスンも大嫌いになった【功罪】があります。

レッスンに限らず、クラブフィッティングの現場においても同じ事が言えます。

例えば、セッティングや使用スペックなど
『基本的には、こうあるべき』法則や定義は存在します。
世界のメジャーを勝つためなら、理想に近づく程良いに越した事はありません。

しかし、一般ゴルファーの場合は

『理想に近づくための時間の使い方』が、個々によって異なります。
かと言って、
『自分に合った方法やクラブを押しつける』
のは、どうなんでしょうか?
正しいスイング理論だからと言って、
『やらなきゃバカ扱い』を一般ゴルファーに押しつけるのは、いかがでしょうか?
だからと言って、
【今のままで、全くアップデートしなくて良い】と言われるのも決して心地良いものではないと思います。
ゴルフは課題と達成が繰り返されるからこそモチベーションを保って続けられます。
2020年は、レッスンやサービスも、YouTubeコンテンツと同じ土俵で今まで以上に評価されると僕はみています。
仮に、ちょっとしたレッスンでも
内容や演出が面白くてタメになれば、コンテンツは評価されます。理論がなくても法則や定義がなくても流行る事はあると思います。
でも、好調時プロだったD・デュバル選手のスイングを『現代クラブの性能は、超フックグリップとヘッドアップ打法が最強』みたいなコンテンツやレッスンは、いずれメッキが剥がれます。
理論だけ継承して『弟子だ!』のステージで戦うつもりも毛頭ありません。
結局は『何人のゴルファーの役に立ったか?』なしか価値を感じませんので。

・コンテンツとして筋が通っていて

・プロからも支持される
・一般ゴルファーでも個々のレベルでトライ出来る
そんなスイング理論、レッスン、クラブフィッティングを勉強するために
これから【ジャック・ニクラウス】マニアを『スクエア理論』のフィルターを使い、『GEARS』はじめとしたデジタル解析していく予定です。
目的は
『ゴルファーの皆さんがもっと面白くなる』
ためのものにしたいと思います。
個人的な趣味として
【永遠にスイング改造】継続します!

明日から

『インドアゴルフレンジKz亀戸店』
レッスンが始まります。

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