リリース

2000年に初版された

後藤先生の著書『奇跡の300ヤード打法』について。

コメント質問がありました。

【質問コメント】

ringo0718 さん

01月04日 22:58

Re:コメントありがとうございま…

>ゴルフ坊主さん
丁寧にご返信いただきありがとうございます。
塩梅が書籍だけだと本当に判らないですよね^^;

重ねての質問で申し訳ないのですが、少し前に、久しぶりに誌面(確か週刊パーゴルフ)で後藤氏と一緒にメジャー大会のスイング評を書いていた号だと思うのですが、300ヤード打法の一部に編集か編集者の誤謬があるような記載があったと思うのですが、どの点なのでしょうか?
正直に申しまして、いまだにその本を愛読書にして練習しているので、当時からすごく気になっています。
差し支えなければこちらも教えていただけませんか?

・僕は【後藤塾】の直系継承者ではありませんので、事実だけをこの場でお答えします。

上の2つの見開きページ、タイトルは編集サイドで付けたものです。
イラストから受けるイメージと異なるタイトルなのが分かりますか?
また、
【スライス体→フック体】への改造は
フッカーにする事が目的ではありません。
後藤先生の理論がフックやドローを打つ事を目的でもありません。

ちなみに、

後藤先生はレフティ(左打ち)です。
上の写真は、アプリで動画を反転した後に切り出したものです。
また、後藤先生の持ち球はフェードボール。
もちろん、フックもドローも打ちます。
『引く』『抜く』『叩きつける』『持ち上げる』インパクトとスイング構成では、
必ずどれかが打てなくなります。
・ボールのつかまえ方
・フェースの返し方
・シャフトの立て方
・腕とクラブを扱う身体の役割
など、いちいち【目的】と【作り方】が違います。
大半の人が『別の方法』で行っていますが、運動神経や経験キャリアだけに頼っていると後々『怪我』や『イップス』の種を作る事になります。

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