リリース
ringolf(リンゴルフ)宮下氏は、様々な疑問や興味を持つ知識欲が豊富なゴルファーでもあります。
スイング論にも自身で探していきますが、今回は
スイングの【ある場面】に対して質問がありました(詳しくは、後日コンテンツにて)
弾道測定器では、インパクトを計測する事で弾道やヘッド挙動を解析します。
(当たり前の話ですが)
…その割に、計測器によって『インパクトの定義』が異なることや、ヘッド挙動をみているポイントも異なることは話題にならないまま
『〇〇と〇〇は、数値がズレる』みたいな話ばかりが先行したり。
いや、そもそもインパクトは
【通過点】なのか?
それともプロセスを表す【現象】なのか?
いや、【原因】なのか?
これも、様々な角度から賛否両論され霧の中…のようです。

スイングする【人間の立場】で考えると、

J・ニクラウス選手の言葉は腑に落ちませんか?
『ボールはインパクト以降にヘッドから離れてため、その後のスイングとは直接の関係はない。
しかし、フォロースルー・フィニッシュに明確な狙いや意志があることで再現性の高いイメージ通りのインパクトが出来ると考えるべきではないか』
少なくとも、ニクラウス選手にとっては
フォロースルー・フィニッシュは、イメージした通りのインパクトを作る為の【重要なファクター】と考えていたようです。
実際のスイングにも、明確に『〇〇』が確立されていました。
ココは、今週末の
日刊スポーツWEB『ゴルフ体験主義』マンスリー連載で初公開する予定です。

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