リリース
ご覧頂きありがとうございます。
つい最近、とあるゴルフ雑誌で『上半身リードのススメ』というレッスン記事がありましたが。
ここは研究所。
【ウケれば何でもアリ】なんて土俵に立つつもりは毛頭ありません。
常識的なゴルファーなら
『下半身リード』のスイングを目指しているはずですが、昔から言われている言葉だけに?いまだ【具体】が無い部分でもあります。
・まず、下半身って何処の事?
・何をリードするのか?
・何のためにするのか?
・いつ?どの場面で?どのくらいするのか?
・誰に?いつ?マスターするべきか?
目標や定義も管理もないままな気がします。
巷で行われている、
『もっと腰を切って』や『回転』『捻転』などの
【個別ゴルファーに対するアドバイスレッスン】に対する功罪は様々だと思います。

J・ニクラウス選手のフットワークで言えば、皆さんが思い浮かぶのは【大きなヒールアップ】くらいでしょうか?

しかし、様々な著書とインタビュー・コメントを確認すると『目的』と『定義』に基づいての【結果としての手法(my way)】と解釈すべきだと思います。
・そもそも『腰』は下半身でしょうか?
 アタマや肩に対しては『下』ですが、身長全体に対して言えば『中半身』じゃないでしょうか。
 つまり、『腰をリードする』部分が必要ではないでしょうか?
上級者やジャニア出身者なら『腰を切れ』のショートカットキーの方が難しく考えずに済むとは思いますが。
 個々のゴルファーの【プロファイル】、つまり詳細な傾向や癖を診て『ギア』や『レッスン』『トレーニング』『コンディション』するなら、理想としては【こうあるべき】に対して対策しなければなりません。
少なくとも現在メジャー最多勝のJ・ニクラウス選手ですら、明確な定義と管理をしていたにも関わらず『コレをやらなきゃダメだ!』と言わず謙虚に?『マイウェイ(私の方法)』と言ったのですから。
いや、『そこが功罪』かも知れません。
アメリカのインストラクションには、腰の回り過ぎのエラーを【スピンアウト】と諫めますが。立っていられない程腰を回すプロファイルのゴルファーが『もっと腰を回さなきゃ!』と思っていたりしますから…。

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