リリース
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『プロファイルフィッティング』における
【プロファイル】を導き出すためには、必ず必要なものがあります。

それは

ヘッド、シャフトなど、クラブの【プロファイル】です。
ヘッドの内部重心やシャフト剛性分布データ、クラブの基本的な長さや重さ等のスペックデータでは勿論ですが、振り心地やフィーリングなどの(※個人の感想です)も無視はしませんし、押し付ける事もしません。『プロファイルフィッティング』では。
・ロフト、ライ角度
・クラブMOI
・長さや重量、バランスフロー
も含めたデータは、どこまで重視すべきか?
『プロファイルフィッティング』における結論だけを言うと…その前に。ギアを使うのは人間です。
『プロファイルフィッティング』では
スイング・ショットを行った【動的なデータ】から
・【静的データ】であるギアのプロファイル
・ゴルファーのカラダの動きやショット時に考えていた事
・計測環境や調子など
を引いて行き【プロファイル】を導き出す事を行います。
クラブフィッティングには、大きく分けて
①クラフト、チューニングにクロージングの中心を置いたクラブフィッティング
②スイングレッスンが入口のクラブフィッティング
2つの源流が存在し、それぞれに合う・合わないがあるようです。
どちらが良い?悪い?の前に、
スイング・ショットの中に潜んでいる
【ゴルファー自身のプロファイル】を出来るだけ採寸する事が『プロファイルフィッティング』の第一歩であり【ゴルファー自身が実は気付いていない知りたい事】かも知れません。
その【静的データ】蓄積ために、
PCMでは常にギアのアップデートを行っています。試打も出来るだけ行います。

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