リリース

大都市シカゴを抱えるイリノイ州が2020年より、アメリカで11番目の嗜好大麻の合法州となりました。

店舗の多くはまるでアップルの直営店のような洗練さを携えています。

この他5つの州、北部ではニューヨーク、ニュージャージー、バーモント、南部のフロリダ、西部のアリゾナ、ニューメキシコ州が2020年年末までに解禁予定です。

 

勿論、医療大麻は30州以上、この動きは加速付いています。

アメリカ人は大麻とCBDの違いを良く理解しており、CBD産業も益々盛んになって行くでしょう!

イリノイ州と言えばシカゴがある州、解禁から5日間で12億円を売り上げ、ショップは品切れ状態だそうです。

まあ、個人的には興味はありませんが、多くの疾患を抱えている人もこれで楽になると思います。

最近のPewの調査によると、アメリカ人の67%がマリファナは合法であると考えており、91%は医療用マリファナの合法化を支持しています。 合法化されたマリファナに対する反対は、2010年の52%から11月15日のわずか32%に低下しました。

片や日本では大麻はドラッグや麻薬として位置づけされ世界の潮流からかけ離れて行きますね。

それが良いか悪いかは物としても…

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