リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

今までの連載は、既存にある金型で作り出されたアイアンにちょこっとアイデアを盛り込むモデルのことでした。

Part 8からは、金型から製作するためのプロセス=本当のアイアンヘッド作りに重要な内容となります。

イチからアイアンヘッドを製作するためには、粘土でモックアップを作ります。ようは、手作業で粘土を削ったり盛り足したりして原型を作ることです。

アイアンヘッド作りで難しいのは、ホーゼルとフェース面の繋ぎ方や徳からネックにかけてのトップブレードの繋ぎ方、全体的な輪郭を含めた構えた時の顔の整え方ですね。

これを、ロフト角違いの番手全てで揃えることが重要なので、顔の流れは難しいのです。

でも、モックアップ作りを始めると難しさもありますが、楽しさが倍増してきます。

ゴルファーであれば、一度は自分仕様のアイアンヘッドが欲しくなりますよね。

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