リリース

素振り含めて打ち終わるまでが自分の打順

こんにちは、どういうわけか家で籠るより喫茶店などで作業をするほうが、はかどるのは何故でしょう??という事で、理屈をググるより手を動かした方が早いので、今日も喫茶店でカチカチしております。

知っている方いたら教えてください汗

 

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さて、今回はマナーで一番クレームに上がってしまう「素振り」についてです。

確かに何回も素振りして万全の準備で臨みたいですよね。

分かります、ゴルフは不安との戦い、出来るだけ時間をかけたいものです。

 

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しかし、以前の記事↓でも取り上げたように、ゴルフ場をみんなでシェアしている限りは、やはりスムーズな進行は妨げないよう、素振りもある一定量に収めておかないと後続に影響が出てしまいます。

 

jangoltomoyuikoizumi.hatenablog.com

また、同伴者もいざ皆さんが打つ番になると、素振りから打ち終えるまでを見ているいるので、極端に素振りが多いと「いつ打つのかなぁ」と思ってしまいがちです。

 

これを軽減させるテクニックとして、人が打っている間に行ってしまうなどの事も挙げられますが、必ずしもそうはいかない場合もあるので適度な範囲と基準をお伝えしようと思います。

 

jangoltomoyuikoizumi.hatenablog.com

 15秒が基準の持ち時間

ゴルフ場のスタート時間ってある一定間隔がありますよね?

だいたい6分間隔もしくは7分間隔だったりします。7分のところは少し余裕を持たせているゴルフ場ですね。

この計算は4人プレイで考えた時に

  • 2分:ティーショットを4人が打ち終える時間
  • 2分:2打目地点まで移動している時間
  • 2分:2打目を4人が打ち終える時間

合計6分

程度の配分になっています。

ですので、1分で4人が打ち終えるためには一人の持ち時間は約30秒程度ということになります。

ということは素振りを入れて、30秒以内に打ち終える必要があるのです。

※勝手な持論です。

 

実際に計測してもらう実感していただけると思いますが、狙いを定めたり、素振りしてみたり、ちょっとモジモジしてみたりで、案外タイトな時間です。

 

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それを踏まえると、素振りは2回程度に収めておくのが妥当かと思います。でないと、この時間内では打ち終えなず、その押した時間が塵積もで後続に響いてきます。

 

それが肌感で分かっているこなれたゴルファーは、素振りを3回以上行っているゴルファーを見るだけで、実際は30秒以内で打てていたとしても「スローだなぁ」と感じてしまうこともあります。

 

そう思われない為にも、是非練習の時から30秒以内で打つ練習もしてみたり、素振りは2回までに収める習慣も付けておかれることをおススメします。

反面、そこのこなれたゴルファーさん!

初心者や慣れない方とゴルフ場へ行った時は、是非自分の持ち時間は20秒くらいで消化して、残りの10秒を分けてあげてくださいませ!

そんなあなたはゴルファーの鏡です(^^)きっと周囲の方からの崇め奉られること間違いなしです!

 

素振りする時のコツもあるので、また記事にさせていただきますね。

 

現場からは以上です。

 

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