リリース

ご覧頂き、感謝申し上げます。

今回は、スイングウェイト(バランス)に関して整理しました。

スイングウェイトは下記の計算式で求められます。

クラブ総重量g×(バランスポイント−14インチ=35.6cm)=○○g・cm

一般的に使われている表現方法のD0(ディーゼロ)とは、15,373.92g・cmのことで、1ポイント=126.01g・cmです。

最近では、スイングウェイトは振り心地の数値として当てにならないという意見があります。

それは、この計算式に隠れています。

バランスポイントが同じクラブでも、グリップ重量とヘッド重量が変われば振り心地は変わります。

このように、スイングウェイトは「ヘッドの効き具合」という表現が多いですが、「グリップの重さとヘッドの重さのバランス」という表現もあります。

いずれにしても、ゴルフクラブの計測法は完璧なものはありません。

どのように、その数値を把握して裏側にあるヒューマンな感覚を読み取るのか?が重要になります。

なので、いつまでも「D0神話」を信じているとゴルフがつまらなくなりますよ。

PCM誌は、クラフトマンやクラブフィッター向けの専門誌ですが、一般の方でも購読は可能です。

年4回発行(3月・6月・9月・12月)で1冊1000円の年間契約をお願いしておりますので、初回に4000円の代引きでお送りいたします。以後の3回はメール便にてお送りいたします。全て送料込みです。

No.1からバックナンバーも取り揃えております。

お申し込み・お問い合わせは、下記メールアドレスまでお送りください。

PCMラボは、ゴルフギア専門誌PCMの研究所的な施設ですが、レベルアップを図るクラフトマンやクラブフィッターのセミナー会場でもあります。
また、ゴルフクラブ選びで悩んでいる一般ゴルファーの最後の駆け込み寺的な存在でもありますのでお気軽にご相談ください。

info@pcm-lab.com

http://club-pcm.jp
※サイトが変わりました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事