リリース
ご覧頂きありがとうございます。
残り2枚の写真は、世界のトッププロの才能も感じます。

・捻転はカラダの柔軟性ではない⁉︎

一見すると普通に見えます?が、全盛期のニクラウス選手のドライバーのクラブ長さは43インチ弱しかありませんでした。

 『クラブがタテに収まり過ぎるとフックやドローになる』
いや、ニクラウス選手の持ち球は、ストレートフェードです。
①しっかり捻転したフィニッシュで【顔全てが見える】
ドライバーのフルスイングのフィニッシュで、右肩をここまで入れ替えながらも【顔全て】どころか【首】までチラリと見えるのは、プロの中のプロの証。是非一度やってみて下さい。ビックリするほど出来ませんから。
②思い切り低くてフラットなフォロースルーをすれば…しかし、ニクラウス選手のフォロースルーはアップライトな『タテ振り』です。
肘が引けないどころか、フィニッシュまでアドレス時の間隔が保たれ【両肘が揃って】います。

ニクラウス選手の全盛期のシャツは、襟が高く大きめのものがトレードマーク⁉︎

この時代の流行と言ってしまえばそれまでですが、似合う理由は【首が長くて柔らかい】からではないでしょうか?

しかも、【肩幅が狭くて丸い】所は
日本プロ野球界のレジェンド・王貞治氏を僕はいつも思い出します。
王選手のフィニッシュも、深い捻転タイプでした。
よく捻転は【肩と腰】と言いますが、よくよく考えてみると『アタマをブラさずにボールを見る』前提なら【首の柔軟性】が無いと肩と腰の捻転は出来ないのではないでしょうか?

実はジャック・ニクラウス選手を研究するには、【ある選手】を研究する必要があります。

ベン・ホーガン選手、ゲーリー・プレーヤー選手です。
 三人には、【共通点】と【相違点】があります。
(続く)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事