リリース

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2015年6月30日発行 PCM No.18

シャフトの選び方が分かってもヘッドやグリップを何にするのか?

仕上げの長さやバランスはどうするのか?

という問題が残ります。

今回は、アルディラ社の先調子ブルーと手元調子グリーンの2つの調子違いのシャフトを使って、長さとヘッド重量違いの9スペックを用意して検証テストを行ってみました。

クラブ長さ45・46・47インチの3種類とヘッド重量195・200・205gの3種類の掛け合わせの9スペックです。

1インチの違い、5gの違い、調子の違いで好みが分かれる結果となりました。

5点剛性計測データによるシャフト選びが出来ても、好みに合ったクラブスペックに組み付けないとシャフトを活かしきれない場合があるということです。

まあ、一般ゴルファーが試打クラブを打ったところで、ヘッド重量やクラブ長さが分かる訳ではないので、しっかりと計測済みパーツによる試打クラブを用意しているショップで試してみてください。

意外とこのような打ち比べテストを実践させてくれるショップは少ないと思いますが。

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