リリース

ご覧頂きありがとうございます。

 去年末に期間限定のつもりでアップした【暴露ネタ】シリーズ。まさか、『もっとやって欲しい!』の流れで現在の展開になるとは思いませんでした。
 しかも、今年になって
『プロファイルフィッティング』の生みの親であるPCM村田が、まさか25年以上前に
【同門】だった鈴木享プロ(鈴木愛理パパ)に会う事になるとは…。

今や鈴木享プロも僕も、後藤先生のいない後藤塾の生徒ではありません。

 継承者とか流派にも関わるつもりもありませんので、【暴露】シリーズを始めていきます。
 実は『スクエア打法』には、
表の【理想理論】と、裏のレベルに合わせた【実践論】が『表裏一体』で存在しています。
 上の連続写真は、約30年前。鈴木享プロが
【イチから作り直した】日本ツアー初優勝直後のスイング。
 下の連続写真は、今年初ラウンド時の僕のスイング写真です。
当時の『後藤塾門下生』トップ選手だった、鈴木享プロ。そして、約200名いた中でダントツお荷物の【コーチ志望】の僕。
『理想としての理論』は同じですが、そもそもセンスや才能が違い過ぎます。
誌面での後藤先生の敵は、【他流派】や【向上心のない選手】【テキトーレッスンプロ】でした。いや、亡くなった今でも同じです。
しかし、
『生徒』に対する【実践論】は全く違います。僕が25年以上師事していたのは、
【理論に基づく、プロでも素人でも出来るレベルアップ術】です。
しかも、そのメニューは
三流プロ(後藤先生にとってはココも許せないレベル)から、完全など素人(昨日ゴルフ始めましたレベル)まで。
ゴルフを単に、スコア腕前や飛距離ではなく
【理想を100とした場合】に対する採点方法が非常に細かくありました。
(続く)

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