リリース
ご覧頂きありがとうございます。
早速、⑴後編にいきましょう!
一見すると、フォーム【形】は全く違う
ゲーリー・プレーヤー選手とジャック・ニクラウス選手。
しかし、二人とも『パター』を発展させた
フルスイングを行うショットメーカーです。

陽気なメキシカン【スーパーメックス】こと

勝負強いプレーでビッグ3を脅かした人気プロであるリー・トレビノ選手は、
『パターの名手は、ニクラウス以外絶対に居ない』
と断言しています。
ショーゲームの名手をして、ここまでの評価を得ている点では
サム・スニード選手やベン・ホーガン選手とは一線を画した『現代ゴルフ』にカテゴリーするべきでは?
とみて良いと思います。
 二人のパッティングスタイル【形】だけに目を向けると、現代スイングというより『昔』のスタイルに感じると思います。

 しかし、二人には【採用する理由】が当時の他の選手とは違うとみています。

14本のクラブの中で、一番アップライトな軌道を作りやすいのがパターです。
アップライト(縦に近い円運動)の最大のメリットは、
【ターゲット(打ち出し方向)に、ヘッド軌道が近づく】
事です。
 誤解ないよう改めていうと、
『インパクトゾーンが長い』と『ヘッド軌道が真っ直ぐ』は、厳密に言うと異なります。

ここで、下のイラスト問題が出てきます。

アップライトな軌道には【弊害】もあるのです。

 身長が170cm弱かつ、非常に腕が柔らかく長い『プロファイル【個性】』を持つプレーヤー選手にとっては、スイング全体をアップライトにする方法は適切ではないと考え
近い体型のベン・ホーガン選手をベースに【より完成度を高めた】選手寿命の長いスタイル構築を目指したのでは?
と考えます。
 事実、ドライバー&パター名手が勝てるメジャー『マスターズ』を当時の最年長42歳で優勝しています。
 スイング全体のアップライト性は異なるものの、『インパクトゾーンを出来るだけ長くする』方法という点では

二人は【実に似ている】のです。

それは、最近【最新スイング?】として取り上げられていますが

実は1960年代〜の二人は実践していましたし、『ゴルフマイウェイ』では明記されています。

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