リリース
ご覧頂きありがとうございます。
写真は1975年マスターズ優勝セレモニーの一幕です。
前年に42歳で優勝したゲーリー・プレーヤー選手から、ニクラウス選手にグリーンジャケットを着せる華があるシーンです。
 ニクラウス選手は、少年時代のレッスンについて
『脇にハンカチを挟むような【古臭い】レッスンは受けなかった』
と懐述しています。
今も昔もミスショットの原因である
【シャフトクロス】や【オーバースイング】を
脇を締めてコンパクトにする方法を取りませんでした。
当時は『古臭い』と表現していたのは驚きですが。
一方、脇が締まって『見える』プレーヤー選手は?
 長距離ヒッター絶対有利のマスターズで優勝するために、プレーヤー選手は20ヤード以上のドライバーショットの飛距離アップを図り実際に優勝しています。
 つまり、『フルコイルアップを基本』にしながらバランスや精度を保つトレーニングを行っていました。
 
 ドライバーショット時の【クローズスタンス】も、プラスαの飛距離のために採用された方法と明言しています。

 しかも、飛距離よりも精度が優先されるアイアンショットでは【クローズ→スクエア】スタンスのフローをしている管理ぶり。

 
現代のようにスイングや弾道を詳細に分析する機械がなかったにも関わらず、です。

もう一人のビッグ3である、アーノルド・パーマー選手のように
プレーヤー選手とニクラウス選手は
『腕と肩が強いゴルファーではない』と、
自分の【プロファイル】を自覚していたはずです。
大きなバックスイングが良いのか?というと、そうではありません。
二人の若い頃のドライバーショット写真は、シャフトが水平を越えたオーバースイングのものがほとんどです。
しかし、一方で二人とも自身の著書では
『腕やグリップの緩みによるオーバースイングはダメ!』
と強い口調で?戒めています。

二人のプレーヤーに共通する点⑵は、

・目的を達成するための、自分に合う方法を選択している
・方法のメリット&デメリットを自覚して、デメリットを取らない対策を立てている
・自分の身体に対する理解が深く、方法をコンポーネント化してスイングに取り入れている
事です。
まるで、カスタムヘッドにシャフトを組み合わせるようにゴルファーとスイング方法の『プロファイル』をフィットさせていました。

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