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『野村克也氏が逝去』

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202002110000156.html

また一人、野球界のレジェンドがこの世を去りました。ご冥福をお祈りいたします。
『名選手、必ずしも名監督にならず』は、大昔からよく言われる言葉ですが。
選手としても、監督としても【名】がつく一人が、野村克也氏だったと思います。
元々の意味は、
【二流三流だって、努力と勉強を怠らなければ、一流の指導者になる可能性はある】
つまり、
プレーヤーとしての成績と指導力は『別物』に限りなく近いという事でしょうか?

とはいえ、

指導を受ける【選手の気持ち】からすると『実績ある選手の言葉が重い』でしょう。
しかし『分からなくなって』試合に行かなくなったり『若くして怪我した』選手の言葉を真に受けるのも非常に怖い事実もあります。
ここのバランスが、ゴルフの難しい所。
今の所、『上手い人が偉い』文化が熱心なゴルファーを沢山ドロップアウトさせている【現実】がなかなか無くならない問題は本当に根が深いと思います。
その点、大選手として活躍しながらもボロボロになるまで現役にこだわり、しがみついた野村克也氏。
その後、解説者として勉強し【分かりやすく伝える】事を身につけて、監督としても大きな実績を残しました。
監督勇退後もTVに出演し、毒舌とボヤキで視聴者に愛された野村克也氏。
後藤先生も野村克也氏を高く評価していました。
日本のゴルフ界には、樋口久子プロを指導した
中村寅吉プロ以降『名選手、名監督にあらず』を破った人が居ないのでは…?

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