リリース
ご覧頂きありがとうございます。
今回は、趣向を変えて
【インドア】や【練習場】で掴んだ
良いフィーリングを『コースラウンドで活かす』ニクラウス流のレッスンを紹介します。
勝手ながら、オマージュも加えていきますm(_ _)m
(以下抜粋)
・ティーに上がって【最初に探す】のは、私自身とボールを置くのに十分な広さと平らな場所である。
ゴルフは傾斜のライから打たなくても十分に難しい。
(勝手にオマージュ)
…実際のラウンドでは、平らな場所が無い事もあります。
 そんな時、僕は『曲がってOKになる』傾斜で打っちゃいます。
 例えば、フックが嫌なら『少しつま先下がり』、右のミスが嫌なら『少しつま先上がり』にティーアップ。
 傾斜と自分のクセを【相殺】させるのも、現場ではアリ⁉️かと。
(以下抜粋)
・私はターゲット(目標)ドライバーである。
フェアウェイへ漠然と打つのではなく、特定の部分を選んで打つのである。
(勝手にオマージュ)
…アイアンになるとグリーンを狙うのに、ティーショットだけは曲がりに神経質な割に飛ばす意識が強くなるのがドライバーショット。
 7アイアンだって、ちょくちょくグリーンを外すのだから【架空のグリーン】をドライバーで狙って、寄せられる範囲に飛べばOKでは⁉️
 冬場ならフェアウェイよりセミラフの方が打ちやすかったりするし。
(以下抜粋)
・私はドライバーで『真っ直ぐ打とうとしない』
 第一に、ドローやフェードを意識的に打つより、真っ直ぐ打つのは難しい
 第二に、フェアウェイの端から曲がる狙い方は『コースの幅全てを使える』つまり、ストレートボールを狙う事は半分の幅しか使えない
(勝手にオマージュ)
…さっきまでの傾向から【次はどちらに曲がるか?】予想しながら素振りしてみる。
つまり、自分の性格を読みながら次のショットを
【修正】するのか?しないのか?で狙う方向を予想して決める。
同じ曲がりが続くタイプなら、
『次も曲がりが続く前提』で保険をかけ、
架空のグリーンをイメージして打ってみる。
もし朝イチショットなら、
【朝イチあるある】を想像して対策を立てる。
心の中で
『暫定球打ちまーす!』と、言ってから。
 本当はマニアックな技術論を取り上げる予定でしたが、また後日。
 スイングはあくまで
【コースを攻める重要ツール】ですが、かと言って
バックスイングが綺麗になっても
カラダの捻転が深くなっても
『それが直接スコアメイクには直結しない』
不可思議なゲーム。
 スコアカードには、スイングを記録する欄は無いのですから。
それを分かった上で、ニクラウス選手は
【スイング】以外にも非常に深い見識を持ち実践していたのです。

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