リリース
ご覧頂きありがとうございます。
今回は、ヨコとタテの【本題】にいきたいと思います。
そもそも、
人間の背骨はストレートではなくS字的なカーブがついています。
 おそらく? 二足歩行を行う際の
重力を身体に負担をかけない為の動物としての
自然な骨格構造ではないかと思います。

ニクラウス選手が

【アップライトなプレーンを好んでいる】理由は、
①ターゲットに近いヘッド軌道が作りやすい
からです。

しかし、一方では

【ただのタテ軌道スイング】に対しては、
強い警鐘も同時に鳴らしています。

地面にあるボールを『高い再現性で打つ』には、

【ヨコ】つまりフラット性がある方が有利だと言っています。
・方向性は【タテ】の要素
・でも【ヨコ】の動きの方が当てやすい
矛盾する?【2つの条件】に対する答えを、
『ゴルフマイウェイ』で明確に記してあります。
・左肩をアゴの下に入れる⁉️
レッスンで気軽に?使われている
『左肩はアゴの下に』のアドバイス。
しかし、アドレス時に『左肩はアゴより上』
にあります。

ニクラウス選手もアドレス時は同じです。

しかし、

左肩は始動後の早い段階で『アゴより下』のゾーンに入ってきます。
つまり肩を見ると、
【地面に対しては】かなりタテに使われている事が写真で分かります。

つまり肩&腕使いは、
【タテ】の要素を取り入れて、
『方向性アップ』のツールに使っています。

③パターからショットに発展したスイングの考え方です。

・ボールに安定したコンタクトを行う【ヨコ】は?
肩を【タテ】に使うほど、身体全体の左右のバランスは崩れやすく『ギッタンバッコン』の危険性が強まります。

そこで、

『腰から下』には【ヨコ】の要素
つまり、
ヒールアップする事で両膝の高さを揃え
フラットなバランスを取りやすくなります。

肩&腕は、【タテ】に

腰から下半身は、【ヨコ】に

最近よく使われている『側屈』などの言葉が

生まれる遥か昔、既に『ゴルフマイウェイ』で
具体的に説明されています。
難しいゴルフを【分かりやすい】だった一枚の図で表現した『ゴルフマイウェイ』は、改めて
凄いレッスン書だと思いますが。
しかも、この先に『もっと重要な意味』
まで明確にあるのです。
(後編に続く)

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事