リリース

今回から

『非公式【大型スクエア打法】暴露&研究所』
として引き継ぎます。
こちらでは、なるべく【実践的】に【分かり易く】暴露します!

【大型スクエア打法】入門後、

ほとんどの人は『バックスイング始動』に戸惑います。
最高記録は、僕でしたwww
何と半年もの間、ずっとダメ出し!
半年もの間、95%の時間が【怒られている時間】でした。1年間も本を読んで予習したのにwww
今から29年前!の話です。
【研究所】として分かり易く!を話すと、
『SS◯』方式に基づいている考え方だと【今だと】言えます。

・インパクト現象は、

アドレスと始動の影響を多く受ける傾向があります。
【大型スクエア打法】は、
アドレス、始動、トップ、切り返し、ダウン…ここでは書ききれない程の『超細かいチェックポイント』が存在します。
プロゴルファーでも『鼻血が出るほど』厳しい採点方式(=スクエア)な為、【全部ちゃんとやれば世界戦だって勝てる】壮大なスイング理論です。

とはいえ、

トッププロですら『ちゃんとやるのは辛い』ので、【完璧より少し甘い】チェック方式を後藤先生は開発しました。
『SSS(トリプルスクエア)』が無理なら、
1つだけ【こっち寄りならOK】を入れるのです。
例えば、
・グリップはプロでも難しいし、パターと統一感を持たせたいので、『SSフック』グリップはOK
という考え方です。
いや、これでも厳しいので一般ゴルファーなら
『フックグリップはOK』まで拡大解釈して
【実践できる】レベルまで下げるだけで、クラチャンや日本ツアーで充分戦えてしまう、凄いチェック方式です。

例えば、

アウトサイドイン&スライスで悩んでいるゴルファーなら(大型スクエア打法じゃないけど)
【フックグリップ&インサイドバックスイング】
くらいで、まずOK。
理想的なスイング(100点)を狙って、失敗する(0点)よりずっとマシだし。スランプやゴルフが分からなくなりにくい。

この本で、盛んと『フック体』の話が出るのも

【後藤理論はドロー】と勘違いされるのも、『逆よりはマシ』から来た一般ゴルファー向け?のものです。
あらゆるポイントに
【スクエア】⇆【マシ】の範囲があるので、どんなスイングでも・どんな流派でも、『詳細な採点』が出来るのが、他のスイング理論と比べての最大のメリットです。
マシュー・ウルフ選手のスイングも、【大型スクエア打法】のフィルターを使うと
『後半部分より前半部分の方が良い』みたいに解析出来てしまいます。

話は戻って、29年前の僕の【始動】の失敗は、

『スイング始動のヘッド軌道』に対する根本的な【場面に対する勘違い】にありました。
・バックスイング始動をチェックする時は、
腰あたりの高さのヘッド位置なんか見るより
『最初の5cmまでを頑張る』方が、ずっとショットが上手く行きます。

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文・構成/猿場トール  「伝説のプロコーチ」後藤修氏が提唱する「大型スクエア打法」に傾注。ボビー・ジョーンズ、ベン・ホーガン、ジャック・ニク...