リリース

ご覧頂きありがとうございます。

皆さんは【運動連鎖】キネティックチェーンという

非常に難解な用語を聞いた事がありますか?

入門当時、ただただ怒られてばかりの
『アドレスから5cmまで』の始動動作。
はっきり言って、そんな事が出来なくたって
ナイスショットは出ます。
見た目に変化をつけるなら、
・トップの位置を変えたり
・切り返しを直したり
・インパクトイメージを変える
方が、やってる本人からすればずっとモチベーションが上がるはずです。
ただし、【自分で調子を管理する】なら
知っておいた方が絶対に得です!

結果としては、ヘッドが動くことになりますが

【何処から来た運動連鎖か?】でインパクトに繋がる切り返しに大きく影響を与えます。

『リード&レイト』という言葉は、

部分的な【タメ】とか【ハンドファースト】など

『他人から見た時の現象』ではなく、
【自分で意識してコントロールする】
動きの流れをチェックすり

フィルターの役割があります。

(ココから先だけ読んだら分かりますwww)
・ヘッドを動かすなら、足元から動かす【意識】がある方が『手打ち』にそもそもなりにくい
・ヘッド軌道を直す前に、その方向にヘッドが動く【誘導】動作を入れるべき
・例えば、腰をもっと回したいなら
更に下の動きが【回る流れ】を作るべき

例えば、ニクラウス選手の顔を回す

『チンバック』の動き。
ニクラウス選手自身は
『ヘッドを動かす方向に合わせて』
ドローとフェードが出やすくなるように使い分けているそうです。
大型スクエア打法では、
『アドレス(静)から下半身スタート(動)するための引き金』
と読んでいます。
・上を動かすために、下から命令を発信させる
・左サイドを動かすために、右サイドに命令を発信させる
・カラダから一番遠い場所を動かすために、一番カラダの動きが小さい根本から命令を発信させる
アメリカでは【キネティックチェーン】
を実際に計測し始めています。
背骨だけで何十個もある、人間のカラダのパーツを
『肩』『腰』などのパーツ構成だけで考えている時代ではなくなり始めています。
プレーヤーとして【単純化する】事は重要ですが
上手くいかない場所や、悩みを解決するなら
一度やり直した方が結局は一番早い方法です。
お人形さんのように、自分のカラダは
誰かが動かしてくれません…
実はアプローチの方法こそ異なりますが、
【大型スクエア打法】と
米レッスン奇書【ゴルフィングマシーン】の
『狙いや目指しているもの』は似ている点が多いのです。
【オレが若い頃に上手くいったコツ】をレッスンする時代は、もう終わりに近づいています。
日本以外の国では。

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