リリース
ご覧頂きありがとうございます。
当時、VHS(!)で発売された後藤先生のビデオ。
これをバイブルにしていた信者も多くいたと思いますが、
『やり直したい!』が、ずっと後藤先生の口癖でした。
コレが出るずっと前に、何と【クズ】の僕が
大人気コーチの先生の記事に出演する事がありました。
それは、【悪いスイングのお手本】www
・入門してすぐに怒られ過ぎてパニックになり
『何もかも怖すぎて声も出せない』時代が、
5〜6年は続いたと思います。特に50代後半の後藤先生の飛距離は、まさに『爆飛び』。
※ロフト35度くらいの7番アイアンを、今でいう
【スーパーハンドファースト】でドライバーショットのようなドローボールを打つと、
200ヤードオーバー。糸巻きボールですよ。
毎年ノートを作り【チェックノート】を勝手に作成していましたが、
『大事な生徒に悪いスイングのお手本なんて
やらせられない!』
…そうです。【一番クズ】な僕なら、これ以上悪くならないが『理由』ですwww
『SS◯』方式に入れてはいけない、
【大型スクエア打法】のNGスイング。
それは、
・左サイドが『落ちた』ギッタンバッコンのトップ
・アドレスより『首の付け根が浮き上がった』トップ
・腕や手首が『変な方向に折れ曲がった』オーバースイング
・クラブヘッドが進む方向と『くっ付いた』首の付け根
…etc
『上手い!』と初めて言われましたwww
あれ?
・始動は?
・スエーは?
…など『他にもあるでしょ?』と思う方も多いはず。
これ、編集サイドからのレッスン企画だったのです。
ただ、ここに【大型スクエア打法】の大きなヒントが隠されています。
実は、一般的なレッスン?で厳禁されている
『エラー』からも【メリット】を引き出し
ゴルファーに合わせて『アリ』にしてしまうのが、後藤先生流の真骨頂。
例えば、
・左肘が曲がったトップ
・伸び上がったつま先立ちジャンプインパクト
・バックスイングのスエー
実はこれらは、
【やり過ぎに注意しながら】なら
『少しやるのは、むしろOK』どころか
『SS◯作戦』として、やった方が良いタイプのゴルファーがいる(理由と成功例の解説つき)のです。
最近になって、
『反力』とか、トップは『いろいろあって良い』とか言われてますが。

実は、『何が正しいか?』よりも

【誰がやると効果があるか?】
【どのくらいやるとメリットがあるか?】
を重視する『実践家』でした。

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